【NEW BRAND】
LEMAIRE 21aw COLLECTION DELIVERY

こんにちは!
Amanojak.小山です。

気がつけば、
9月も後半。

コロナ禍になって、
静かに過ごす日が増えたこともあり、

1年の移ろいが、
洋服でしか感じられなくなってる僕ですが、

もういよいよ秋ですね!(^^)

店内は今が一番、
ボリューミーかな。

かなり出揃ってきた感じがします。


まだ昼間は暑いけれど、
夜は涼しくなってきましたし、

そろそろ本格的に、
色々思案していきたいところですね!(^^)

オススメアイテム、
めっちゃあります笑

是非店頭で
お話ししましょ(^^)


さて、
そんな秋の足音が
しっかりと聞こえ始めた折、

今、まさにご紹介したい、
ニューブランドがございます(^^)


本日はこちらを。


LEMAIRE ,ルメール
-BRAND PAGE-

LEMAIRE(ルメール)は
1991年にフランス人デザイナー、
クリストフ・ルメールが立ち上げた
パリのデザイナーズブランド。

デザイナーの
クリストフ・ルメールは、
2010年から2015年の間、
-ジャンポールゴルチエ-の後継として
あの、-エルメス-の
アーティスティックディレクターを務め、

メゾンエルメスの一時代を築いた
世界的デザイナー。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

さらに近年では、
ユニクロとのコラボレーションレーベル、
UNIQLO Uのデザインを手がけていることでも、
その活躍の場と知名度を広げています。

LEMAIRE ,ルメール

そんな世界でも、
指折りのデザイナー、
クリストフ・ルメール率いる、
LEMAIRE。

今期よりついに、
Amanojak.でも
取り扱いがはじまりました!(^^)

LEMAIRE ,ルメール

ズバリ、

彼の作る服の魅力は、
"究極の日常着"と評される、

-エレガンスを纏ったミニマル-にあります。

LEMAIRE ,ルメール

クリーンでシンプルなデザインを基軸に、
『一生永く着られる服』をコンセプトに掲げる、
ルメールのクリエーションは、
極めてベーシックで洗練されています。

所有者の生活に溶け込むような
デイリーウェアを根差しながらも、

-エルメス-で培った、
パリのエスプリ、
極上のエレガンスが、
しっかりと感じられる、

上質な素材選びと、
緻密に設計したパターンが魅力。

LEMAIRE ,ルメール

着る者の動きまでをも考慮し、
いつ、どんな時も、
着用者をエレガントに装う、

パリブランドらしい、
クラス感やエスプリを
大いに感じていただけるブランドです。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

日本でも、
ルメールと同様に、
クオリティに拘る、
ミニマルなデイリーウェアを提案する
ブランドは数多く存在しますが、

フランス人ならではの気品や、
奥ゆかしさ、
繊細かつ洗練された、
ルメールにしか出せない、
美しさみたいなものがある、

そう僕は感じ、
セレクトしています。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

なんとなく、ムードが良い。
どことなく上品。

といったような、
抽象的な要素を、
上手に服に反映しているのが、
このLEMAIRの素晴らしいところです。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

僕自身の経験としては、
5-6年前から
LEMAIRを着てきているのですが、

ここ1〜2年のLEMAIRは、
また一皮剥けたなーという印象があって、

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

エルメスを経て、
「Christophe LEMAIR」から
「LEMAIR(ルメール)」に変更し
再出発した当初は、

柔らかさのあるムード、
丸みのある優しい雰囲気のアイテムが多く、

素材もそれほど、
素晴らしいという記憶はなかったのですが、

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

昨今のLEMAIRは、
なんだか、
パリジャン代表としての
プライドみたいなものがより出てきたのか、

より厳正に設計された
構築的でストイックな、
直線を感じるシルエットライン、

天然素材を中心とした、
素材そのものの、
テクスチャーや雰囲気、
質感を大事にした、
クリエーションを行なっていると思います。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

今シーズン、
Amanojak.でもセレクトしている、
シングルチェスターコートや、
テーラードジャケットなどのアイテムは特に、

そんな構築的な直線美を
味わっていただけます。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

やや張り出したショルダーライン、
ボクシーに象る、
ボディのシルエットは、
まさにパリブランドといった、
気品とモードなエッセンスを宿しています。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

また、
素材に関しても、
ルメールの拘りが詰まっており、
素朴ながら、凛とした、
ブランドフィロソフィーが大いに感じられ、

ウール100%のコートやジャケットは、
紡毛ウール素材本来の質感や、
温かみ、素朴さを、
最大限に引き出しています。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

縮絨素材でありながら、
硬さはなく、
柔らかくドレーピーなしなやかさが特長で、
着た感じもすごく軽いんですよね〜

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

他にも、
ウール×ポリのテキスタイルを使った
ジャケット、コートは、

前述した、
ウール100%のテキスタイルのものとは
対照的に、表面の毛羽を排除した
光沢のあるクリーンな物になっています。

LEMAIRE ,ルメール

ここに関しては、
シーンによって使い分けれる
提案自体の懐の深さがありますね。

構築的でボクシーなバランスを
上手く活かす、ハリのあるテキスタイルで、
ルメールの仕立ての良さを
実感していただけるかと思います。

また、個人的にオススメしたいのは、
ドライシルクシリーズ。

シルクとナイロンを混紡にした
テキスタイルで、

シルク由来の光沢やドレープ、
美しい表面感を持ちながらも、

ナイロンを混合することで、
日常使いできる強度を持ち合わせます。

LEMAIRE ,ルメール

お洗濯すらできてしまう素材で、
まさに"究極の日常着"を体現するシリーズです。

今期分は、もうほとんど完売となっていますが、
SS22も買い付けてますので、
楽しみにお待ち下さい(^^)

あと、デニムもやっぱり秀逸で。

美しいシルエットに惚れ惚れする、
絶妙なストレートレッグと、
それを引き立てるセンタークリース。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

ミニマルを強みにする
ルメールの魅力が非常に表れた
アイテムだと思います!

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

シャツも綺麗で、
主張しすぎない控えめな
美しさが良いし、

やっぱルメールって良いな。

そう改めて感じたファーストシーズンでした。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

フィロソフィーがしっかりしているから、
シンプルなアイテムでも、
エッセンスは随所から感じるし、

パリを代表するブランドの1つ、
と言って良いほど、

全てのアイテムが完成度高いんですよね。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

僕も今期は、
3点も買っちゃいました、、、笑

クローゼットにルメールのアイテムがあるのは、
すごく安心感があるし、
もっともっと増やしたいって思えるほど、
つい手に取ってしまう。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

袖を通したことがない人には、
まず試してほしいし、

着たことがある方には、
全アイテム試してみてもらいたい。

LEMAIRE ,ルメール
-ITEM PAGE-

パリのエスプリ、
お楽しみ遊ばせ(^^)

それでは
千駄木店にてお待ちしてます!

See ya!!

-STYLE SAMPLE-
andyellow,アンドイエロー
PANTS:【LEMAIR】 デニム5ポケットパンツ\75,900円(税込)
JACKET: 【LEMAIR】 ボクシージャケット ヴァージンウール\114,400円(税込)
SHOES:【CALMANTHOLOGY】-A6486 サイドゴアブーツ\132,000円(税込)

-BRAND PAGE-

andyellow,アンドイエロー
TOPS:【LEMAIR】 コットンブロードタイネックシャツ\71,500円(税込)
PANTS:【JW ANDERSON】 ロゴプリントカーゴトラウザーズ\88,000円(税込)
OUTER: 【LEMAIR】 スーツコートヴァージンウール\189,200円(税込)

-BRAND PAGE-