th 21SS 1st DELIVERY




・大津の話


こんにちは!
Amanojak.大津です(^^)/

早くも2021年、
最初の1ヵ月が終わり、
気が付けば2月に突入!!

今年も残すところ、
あと”11ヵ月”。

日数を数えるには
まだ早いですが、笑

ぼーっとしていたら、
すぐに1年が経ってしまうので、
1ヵ月、1ヵ月噛みしめ過ごしていこう!

なんて、
思った今日この頃ですが。

この1月は、年始早々に、
多くのブランドが立ち上がり
たくさんの皆さんに足を運んでいただいて、

嬉しいことに
多忙な1ヵ月を送っていました(^^)

日頃より、ご愛用いただいて
誠にありがとうございます。

予期せぬウイルスで
大変な時代になってしまっていますが、

ファッションアディクトの
皆さんのお陰で、
こんな中でもAmanojak.は
着実に一歩ずつ成長できています。

ワクチンが届いて、
マスクをしないで大きな声で笑って
洋服の話ができる生活に戻れるその日まで、

Amanojak.も成長し続けて、
東京のベストセレクトショップになれるよう
日々精進していきます(^^)/

その時を迎えた際には、
肩を組んで皆さんと祝杯を上げたいな~!

楽しみにお待ちくださいませ(^^)(^^)

さてさて、
本題に入りまして、

本日紹介するブランドは、
僕がドメスティックブランドの中で
今“一番好き”なブランド、『th(ティーエイチ)』!

ブログを書いていて楽しくて、
いつも以上にワクワクし過ぎて、
明らかにキーボードを
叩くスピードが速い気がします。笑

愛が溢れ出てしまうかもしれませんwww
暑苦しかったらすみません。笑

では、内容をどうぞ(^^)

・堀内太郎氏について


TH(ティーエイチ)

“th(ティーエイチ)”は、

2018年秋冬シーズンよりスタートした、
デザイナー堀内太郎氏が手掛ける
日本のデザイナーズブランド。

TH(ティーエイチ)

まずは皆さんに、
デザイナー”堀内太郎氏”の経歴について
ご説明させていただきたい。

堀内氏は、
1998年に15歳で渡英し、
イギリスでフォトグラフィーや
ファッションについて学び、

その後、
アントワープ王立芸術アカデミーに入学し、
2007年に“首席”で卒業。

卒業後の2008年には、
自身の名を冠した
ウィメンズコレクション、

「TARO HORIUCHI」を立ち上げ、

根底にある変わらない
独自の世界観を軸に表現した
"新たなシンプル"のコレクションを提案し、

シンプルな日々の生活に溶け込む、
“創造”や“生き方”にも繋がっていく
豊かなプロダクトを目指し、

「実用性/快適さ/規律/品質」を意識した
コレクションを展開。

TH(ティーエイチ)

そのデザインが高く評価され、

イタリアの
ITSFASHIONCOMPETITIONで
ディーゼル賞を受賞し、

2012年には、
毎日新聞グランプリで新人賞を受賞。

世界規模のファッションコンテスト
「インターナショナル・
ウールマーク・プライズ(IWP) 2015/16」に
選出されるなど、
輝かしい経歴を持つデザイナーです。

TH(ティーエイチ)

近年では、
Nハリウッド(N.HOOLYWOOD)の
デザイナー尾花大輔氏と共に、
「MUJI Labo」のデザインを担当し、

「ワンラックの生活」という、
できるだけ“ミニマルな服”をコンセプトに
幅広い年齢層から支持を得ています。


・thについて


そして、
冒頭でも触れた通り、

2018年秋冬シーズンより、
アイデンティティを反映させながら
実用的で洗練されたアイテムを追求した、
メンズブランド『th』を設立。

TH(ティーエイチ)

“th”は、
インスピレーションを起点に
イメージを落とし込んでいた、
ウィメンズラインとは異なり、

仕様や内部構造、強度など
ディテールワークに拘り、
何度も検証を重ね、

じっくりと時間をかけて
形にしていくことを重視して制作しています。

TH(ティーエイチ)


“th”を始めた時の
とある記事で見かけましたが、

「メンズを作るときに、
ウィメンズは参考になりましたか?」
という質問に対して、

“全く参考にならなかった。”
と話していて僕自身意外だなと感じましたが、
その理由についてこのように言っていました。

「男性の服は、
シンプルで“ルール”も決まっていて、

女性の服は、
自由な服が多くて、
インスピレーションですよね。」

「たとえば布切れ1枚まとったとしても
レディスの服としては成り立つけど、
男性服としては“ルール”から外れてしまう。」

「だからそこに女性服の楽しみがあり、
逆に男性服は-制約-が面白さになる。」と。

僕も今までの経歴の中で、
アメカジやトラッドの定義や
ヴィンテージのミリタリーなどを
”オーセンティック“な”ルール“のある
ファッションに多く触れてきたからこそ
理解ができのですが、

“ルールがあることを楽しむ男性の服”と、
“自由度の高さに美しさが宿る女性服”。

両方が全然違っていて、
そのコントラストが面白いと
今でも実感する時があります。

TH(ティーエイチ)

話は少し脱線しましたが、

“th”は、
生地の生産や
芯地の硬さや柔らかさ、
ポケットの深さに至るまで
ミリ単位での微調整を繰り返し、

メンズで重要視している
実用性やユーティリティさを
絶妙なニュアンスの加減で
表情やクオリティに反映しています。

また、
“th”は堀内氏のサイズサンプルを作り、
自ら着用をすることで、
立ち姿や着心地など
細かい部分の確認や修正も行う拘り。

直接感じたを“着用感”を大切にし、
アイテム一つ一つに反映させています。

まさに-神は細部に宿る-
を具現化しているブランドが
“th”だと僕は思います。

TH(ティーエイチ)

そのクリエーションが
特に色濃く反映されているのが、
テーラードカテゴリーの
一部アイテムとなっています。

このテーラードカテゴリーは、
堀内氏のパーソナルな部分も落とし込まて、

-アントワープ-の
空気感を落とし込むため、
“現地在住のパタンナー”に引いてもらい、
インポートブランドのようなアプローチを実現。

TH(ティーエイチ)

記憶に新しいかもしれませんが、
昨年の11月に千駄木店にて先行で、
『th 21SS ORDER EVENT』を開催し、
絶大な反響があったのですが、

デザイナーの“堀内太郎”氏にも
特別に在店いただき、
色々とお話を伺っていた中で、

実は、
この“現地在中のパタンナー”は
元ラフシモンズのパタンナーだとか。

細部の拘りも、
もちろん素晴らしいですが、
その生産背景すべてに魅了されてしまいます。

TH(ティーエイチ)

なぜ、わざわざ時間をかけて
大変な労力を割いて、
“現地在中のパタンナー”を
起用するのかというと、

『“東京”と“アントワープ”をブリッジする』
これが“th”でやりたいことの一つでもあると
堀内さんは説明してくれました。

“東京”と“アントワープ”の関係性についてなど、
普通じゃ知り得ない話まで教えてもらい、
子供のようにワクワクドキドキしていた僕ですが、

ここで話すには、
さすがに長くなり過ぎるので、
“th”の接客の時にゆっくりお話ししますね(^^)

TH(ティーエイチ)

パタンナーだけでなく
“th”のヴィジュアルにも、

80年代、90年代に、
-Martin Margiela-や-Raf Simons-の
ヴィジュアルワークを手掛けた、
写真家の”Ronald Stoop”に
アントワープで撮影を依頼。

もちろん、
撮影時には堀内氏も同行し、
共にヴィジュアルを制作するなど、
自身のクリエーションを存分に表現しています。

TH(ティーエイチ)


今住んでいる日本と、
自身のルーツとも言える
アントワープの人やクリエーションを交えて、
複合的なレイヤーで完成するのが『th』なんです。

TH(ティーエイチ)

残念ながら、今シーズンは、
新型コロナウイルスの影響で
アントワープでの撮影が行えませんでしたが、

日本人のフォトグラファー
池谷陸(@ikyri_)氏に依頼をし、
東京で若手のモデルを起用して
“th”のシニカルな世界観を演出しています。

TH(ティーエイチ)

僕の学生時代からの友人でもあり、
いつも髪を切ってくれている
米本翼(@tsubasadicky)も
21SSコレクションルックの
ヘアメイクを担当しているので
是非、チェックしてみてください(^^)


・thの名作テキスタイルについて


さて、前置きが長くなりましたが、
ここからは入荷アイテムについての話。

僕らバイヤー陣も展示会に
伺わせていただいた際に
実際にコレクションに触れ、

アイテムの細かな仕様や
生地のクオリティ、
写真では伝わらない着用した時のムードに
引き込まれたことを鮮明に覚えているのですが、

特に展示会で衝撃的であった、
衝撃的という言葉ではぬるいくらいの
“最高峰のテキスタイル”について
説明していきたいと思う。

先ほども話した通り、
“th”はコレクションの中でも
“テーラードカテゴリー”なるものが
存在していて、

そのカテゴリーのみで特別に採用されている
僕が惚れ込んだ生地があるんだよね。

TH(ティーエイチ)

ウール100%のギャバジンを
-オフスケール加工-を施し黒の濃度を
限界まで上げ、

そこから更に-含浸加工-を施し、
ハイリパルションと
高次元のシャープさを実現したテキスタイル。

あくまで個人的感想なんだけど、
この生地は、“煌びやか”というよりは“静か”で
ミリタリーのそれとは違うんだけど、
“少し荒っぽい”オーラを放っている感じ。

かといって、
光沢感もちゃんとあるんだけど、
表面に“落ち着き”みたいなものがあって、
シックでミニマルでありながら、
高級なことは一目瞭然。

何言ってんの?って感じだけど。笑
一から咀嚼して説明していきますね!

TH(ティーエイチ)

この生地は、
ラグジュアリーブランドにも
生地を提供し続けている
尾州の機屋さんのテキスタイル。

“尾州”と聞けば、
もう皆さん最高峰のなのは、
お分かりですよね。

高品質な梳毛ウールを
贅沢に使用して高密度に織り込んだのが、
このウールギャバジン。

TH(ティーエイチ)

日本が誇る“尾州”のウールを使用して
ギャバジンにしている。

それだけでいい。
と思うのが普通だけど、
それだけじゃ終わらないのが”th”。

さらに研究を重ね、
このウールギャバジンに
-オフスケール加工-と-含浸加工-を加えた
完璧な生地なんだよね。

TH(ティーエイチ)

オフスケール加工は、
人の目では確認できないほど微細な
毛の繊維の表面に付いた鱗みたいなものを
溶かしてしまう加工。

人間の髪の毛でいうところの
キューティクルがこの鱗。

キューティクルを溶かすなんで
絶対ダメ!なんて思った
女性は多いと思いますが、

ウール繊維の鱗においては、
毛玉の原因で絡みやすくもあり、
肌に触れたときの嫌な感じもこの仕業。

この鱗を溶かすことで
毛玉にもなりにくくなるだけでなく、
染色剤がしっかりと浸透して
黒の濃度を深く入れることができるんだよね。

そして、
乱反射を抑えることもできて、
“漆黒”カラーが生まれる。ということ。

TH(ティーエイチ)

含浸加工は、
生地を薬品に浸ける加工。

高密度に織り込まれた
ウールギャバジンでも、
生地の交差することよって
経糸と緯糸のあいだに隙間ができます。

この含浸加工によって
その細かい隙間もすべて綺麗に
埋めていくことができるんです。

この加工をすることによって、
さらに“シック”で“ミニマル”な
生地感が生まれるんですよ。

書きながら再認識したんだけど、
やっぱりヤバイ生地作ってるな。。。

TH(ティーエイチ)

うちの顧客さんは
生地オタクの方が多いから
ここまで詳しく説明しましたが、

そんなテクニカルな話は、
ここまでにしておきまして。

色々やってんのは分かるけど、
実際どうなんよ?って話。

兎に角、最高です。

エレガントで高級感もあって、
それでいて耐久性も素晴らしく、
通年使えて万能で、、、
なんてことは言わずもがななんで。

最高です。

大事なので、
3回言っておきます。

最高です。

この生地を定番的に使いながら、
毎シーズンデザインを変えて
リリースしているから、
絶対、毎シーズンオーダーしよう。
そう思っている大津なのです。

TH(ティーエイチ)

ブランドが提案している
静けさのあるシニカルな雰囲気にも
抜群に相性が良い生地で、

この生地を見つけ出して、
マスタークロスとして採用してくれる
太郎さんに心から感謝。。。

この場を借りて
感謝の意を表明したところで、

そろそろ、
今シーズン入荷してきた
ラインナップについて紹介しますね(^^)

お待たせしました、
お待たせし過ぎたのかもしてません。笑

ここまでかなり長くなってしまったので、
アイテムについては駆け足で紹介していくよ!

まずは、
このウールギャバジンを採用した
テーラードコレクションを4品番紹介(^^)/

どのテーラードアイテムも
このテキスタイルとの相性が抜群過ぎて、
4点とも欲しくなってしまうと思います。。。


・th-TAILORED JACKET


TH(ティーエイチ)
th-TAILORED JACKET
Color / Black
Size /46,48
¥82,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

テーラードコレクションって
いうくらいだから、
このジャケットはないとね!

TH(ティーエイチ)

“威厳”と“品格”のバランスを
絶妙に仕上げた最高峰の佇まいが存在した
テーラードジャケット。

今まで見てきた、
どのドメスティックブランドの
テーラードジャケットよりも
明らかにレベチなクオリティ。

個人的には、
エドワードクラッチリーの
テーラードジャケットと比べられるほど
素晴らしい作りと感じています。

TH(ティーエイチ)

やはり、
元ラフシモンズのパタンナー凄腕で
どこかインポートブランドらしい香りを
感じさせながらも、

“斬新”過ぎず、“古臭”過ぎず
完成されたモダンテーラードジャケット。

それでいて、
太郎さんの体型で
サンプルサイズを制作しているので、
日本人にも超絶フィットするシルエット。

TH(ティーエイチ)

やや細めに作られた
モダンなラペルデザインや、

背幅の広い日本人体型に合わせ
ショルダーラインから
前振りのアームラインを構築的に作り
可動域を広げたテーラリング技術。

TH(ティーエイチ)

しっかりと肩に乗り、
首元からなだらかに降りる曲線や
ダーツを入れウエストに
品のあるクビレを施したデザインが、

男性をさらに魅力的に印象付けさせる
ワンランクアップのジャケットです。


・th-ORIENTAL JACKET


TH(ティーエイチ)
th-ORIENTAL JACKET
Color / Black
Size /44,46
¥89,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

今シーズンのシーズナルピース、
チャイナシャツディテールを
ジャケットに落とし込んだ、
オリエンタルジャケット。

TH(ティーエイチ)

チャイナシャツを模した
アイテムはここ数年、
チラホラ見かけていますが、

“th”が作ると、
それとはまったく異なる
チャイナデザインに昇華されています。

TH(ティーエイチ)

ボディで使われている
ウールギャバジンのテキスタイルを
フロントのチャイナボタンの素材にも採用。

洗練されたミニマルな作りで
チャイナディテールの
カジュアル感が一切出ず、
モダンなチャイナジャケットに仕上がっています。

同色、同素材で
一見分かりにくいですが、
チラッと現れるそのアクセントが
癖になるギミックなんですよね。

TH(ティーエイチ)

サイズは、
オーバーサイズに振って
ゆったりと着用できるシルエット。

アウターライクに
ブルゾンとしても着用ができて、
ニットやスウェットもレイヤー可能。

こういう変わり種の
遊び心感じるジャケットも
手にしておきたいところではあるなぁ。

TH(ティーエイチ)

襟を取り付けない
ミニマルな首回りとなっているので、

タートルネックでもシャツでも
綺麗に合わせられます(^^)

うちのスタッフも
オーダーしていたジャケットなので
プロも認める最高峰の完成度です。

・th-LOWITT/SLIM TAILORED PANTS


TH(ティーエイチ)
th-LOWITT/SLIM TAILORED PANTS
Color / Black
Size /46
¥48,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

"th"の名作、スリム型
テーパードトラウザーズ。

TH(ティーエイチ)

股上を浅めに施し、
スッキリとした腰回りを作り、
長いレッグラインを生むことで
スタイルアップを実現した1本。

TH(ティーエイチ)

テーパードは効かせ過ぎず、
スリムなラインがストンと落ちる
シルエットとなっていて、

大人で気品も漂う
至高のトラウザーズが
このアイテムの特長。

TH(ティーエイチ)

ウエストループについている
O型のリングはブランドの特長で、
タックインのアクセントにももちろん、

キーチェーン、
ウオレットチェーンを付けたり、
チャームを付けたりとアレンジも自由。

TH(ティーエイチ)

質実剛健なムードもあって
愛用トラウザーに選ぶのにもピッタリ(^^)

これは、
買い続ける人もいるんだろうなと
納得するクオリティ。


・th-SARROUEL TAILORED PANTS


TH(ティーエイチ)
th-SARROUEL TAILORED PANTS
Color / Black
Size /44(sold out),46
¥54,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

今シーズンのシーズナルピース、
サルエルパンツ史上最もカッコ良い一本。

このサルエルを買わずに、
パンツ好きは語らせないぜ。

TH(ティーエイチ)

サルエル特有の
深い股上、短いレングスで
見るからに独特な形をしているパンツ。

ただ、"th"のサルエルは、
計算し尽くされた最高のパターンを駆使し、
サルエルスラックスへと昇華しています。

TH(ティーエイチ)

美しい腰回りを作り出すタックライン、
直線的なセンタークリースライン、
横から見た時のテーパードライン、

どこ取っても100点をあげたい
素晴らしいパターンメイク。

TH(ティーエイチ)

そして、
最高のテキスタイルが全てを
完璧へと押し上げているんだよね。

このウールギャバジンを使うことで
横の膨らみを極限まで抑え、
正面から見たらとてもコンパクトに、
横から見たら迫力のあるシルエットを
作り出すことができています。

シワの付きやすいパンツも、
この生地のおかげで気にならない!

見た目もさることながら、
機能面、実用面も非の打ち所のない仕様。

TH(ティーエイチ)

こちらも、もちろん、
ウエストループにブランドの特長の
O型のリングが付けられており、
タックインのアクセントにも◎

TH(ティーエイチ)

そして、
ジャケットもパンツも共に
全て"th"オリジナルの裏地が貼ってある拘り。

この生地が
めっちゃ気持ちいいんだよね。

見えない部分にまで、
メスを入れてきちんと作り込む。
流石のクオリティです。

TH(ティーエイチ)

もちろん、
僕もマイオーダーしました!!笑

毎日ヘビロテしてます(^^)
今季のベストバイ候補だな〜。

グイディのブーツにも合うし、
エンダーのMIPスニーカーにも最高です。


・th-OVERSIZED BAND COLLOAR SHIRTS


TH(ティーエイチ)
th-OVERSIZED BAND COLLOAR SHIRTS
Color / Check
Size /44(sold out),46
¥59,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

・th-HOODED LONG SHIRTS COAT


TH(ティーエイチ)
th-HOODED LONG SHIRTS COAT
Color / Check
Size /44
¥69,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

こちらの2点は、
今まで話をしていた生地とは異なる
布帛テキスタイル。

この生地も、
凄く良い作りでして、、、

TH(ティーエイチ)

コットンとシルクを混紡し、
チェック柄を高密度に織り上げた
ハリのある素材感が特長。

コットン特有の
パリッとした質感も生地深くから感じますが、
シルクのしなやかさも相まって
独特な“跳ねり”のある質感が
存在しているんです。

TH(ティーエイチ)


そして、
シルクの光沢感も
ほんのりと生まれており、
チェックシャツでありながら、
洗練されたムードも掻き立てています。

TH(ティーエイチ)

ハイカウントで織り上げたことや、
柄のチェックによって生まれる
“跳ねり”がシルエットに作用して、

直線的で構築的なアウトラインを作り、
布帛の生地でありながら、
アウターライクな完成度に昇華。

TH(ティーエイチ)

この織り込まれた
チェック柄は、

指で触れると、
しっかりとテクスチャーを感じる
表情豊かな素材感で、

こういう、
ギミカルなテキスタイルも
“th”ならではの生地だな、と。

TH(ティーエイチ)

シャツ、コート共に
かなり大きめのオーバーシルエットで
設計されていて、

天気の良い装いに
バサッと羽織って
春風を纏いながら軽快に歩きたい。

そんな想像をさせてくれる
ワクワクなシルエットですね。

TH(ティーエイチ)

TH(ティーエイチ)

もちろん、
シャツ、コートに関しても、
“th”らしい立体的なパターンで作られ、

その構築的なシルエットは
軽めのアイテムでも存分に
楽しんでいただける程。

こちらのテキスタイルのアイテムも
既に動きが出ているので、
是非、店頭でお早めにご覧になってください(^^)


いかがでしたでしょうか。

シンプルで
洗練されているアイテムは
なかなか差別化を図りにくいものですが、

『th』は、
シンプルで洗練されていながら
強いアイデンティティを感じ、

アイテムの放つ、
”空気の重み”のような重厚感を
写真からも伝わったのではないかと。

ポップアップの際にも、
その”th”の世界観に射止められた
本物志向の大人やファッションアディクトから
絶大な人気と熱狂的支持を
得ていただけありますね(^^)/

まだ触れたことない方や
見たことない方は、
絶対に着るだけでもお店に来て!!

DMをいただければ、
その日に千駄木に立って
一から説明させていただきます。

では、店頭で会いましょう(^^)
じゃあ、またねー!


-STYLE SAMPLE-
TH(ティーエイチ)
JACKET:TH- TAILORED JACKET BLACK\82,000-
INNER: BATONER-AGING COTTON RAGLAN SLEEVE CREW NECK BLACK\20,000- BOTTOMS:TH- SARROUEL TAILORED PANTS BLACK \54,000-
SHOES: CALMANTHOLOGY-A6534 BALMORAL CAP TOE \98,000-
-BLAND PAGE-

TH(ティーエイチ)
COAT:TH- HOODED LONG SHIRTS COAT CHECK\69,000-
INNER: BATONER-AGING COTTON RAGLAN SLEEVE CREW NECK BLACK\20,000-
-BLAND PAGE-