NAMACHEKO 22ss COLLECTION DELIVERY


・大津の話

こんにちは!
Amanojak.の大津です。

最近は国内外から
入荷が立て続けにあったり、

皆様にいち早くお届けする為に
日々のオンラインストア掲載準備を
着々と進めたり、

そして、
22awに向けての
今や50ブランドを越える
展示会で休日も忙しく過ごしています!

ぶっちゃけ、
Amanojak.を始めて、
過去2番目に忙しいですwww

ちなみに1番忙しかったのは
千駄木店の設計をしている時。

あの時は、
本当にぶっ倒れるかと思った。笑

現状ですと、
22ssも終盤戦に入っていますが
まだ入荷をしてきていないアイテムも
両店舗共にございます(^^)

ただ、
見応えは今が1番!!

今日も北千住店で
新ブランドの”TAMME”が
立ち上がったり、

千駄木店では、
昨シーズンから取り扱いを始めて
瞬く間に完売していった、
“DESTIN”が入荷してきています(^^)

また、
今日から来週の24日(木)まで
千駄木店とオンラインストアで展開中の

MASTER&Co.×Amanojak.の
別注ベルトの受注会もスタート!

前回、
300本以上もの販売実績を誇る
僕等の-意欲作-となっていますので、
是非そちらもご覧くださいませ(^^)

Ver2.0もリリースして
既に朝のローンチから数十本を越える
オーダーがついています!

皆さんありがとうございます!

さらに、
MARNI×VEJAも
予約をスタートしていまして、

続々とこちらも
オーダーが入っています(^^)

カラーによっては、
サイズ欠けが起きているところも。。。

名だたるブランドとの
スペシャルコラボで業界を賑わす
今注目の”VEJA”と“MARNI”の
限定スニーカーもチェックくださいませ(^^)

さて、
まだまだ色々とお話したいことが
たくさんありますが、、、

(例えば、最近北千住にできて噂の
【雀荘アタル】という居酒屋。
ここ気になるから行きたいんだけど、
誰か一緒に行ってくれませんか?笑)

余談はさすがに
ここら辺までにしまして、

今日は、
先日僕の個人インスタグラムで
廣川と共に行ったインスタライブでも
紹介しましたNAMACHEKO(^^)

彼らの世界観は
今シーズンもしっかりと洋服に
滲み出てきています!

是非、存分に味わい尽くしてくださいませ。
どうぞ(^^)

・NAMACHEKOについて


NAMACHEKO(ナマチェコ)
-BRAND PAGE-

“クルド系民族”をルーツに持つ、
Dian lurrとLezan lurrの
兄妹デュオが手掛ける、

スウェーデンのデザイナーズブランド、
NAMACHEKO(ナマチェコ)。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

今となっては誰もが認める
実力派ブランドとして知られる
彼らですが、

意外にも大学では
建築関係を専攻しながら、

並行して、
ドキュメンタリースタイルの
写真も勉強していて、

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

在学中に彼らの故郷でもある
クルド地域でロケーションとして
写真集を制作した際の
撮影のために作ったオリジナルの洋服を、

パリの名店、
-Broken Arm-が
2017年秋冬コレクションとして
買い付けたことにより、

ブランドがスタートしたという、
異色のキャリアを持つブランドです。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

この素晴らしい
経歴に加え、

彼らの独創性の高い
クリエイションやデザインに、

初期のラフシモンズや
クリスヴァンアッシュの
サポートをしていた生産チームである、

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

ベルギーの
『ガイズマンクロージング』が
サポートとしたいと名乗り出ることで、

今や次世代のアントワープを担う、
逸材として活躍を続ける
ブランドへと成長しています。

NAMACHEKO(ナマチェコ)

ここ数シーズンの
NAMACHEKOは、

彼ら自身も
アントワープを担う覚悟ができ、

一層クリエイティブが
研ぎ澄まされている印象です(^^)

・NAMACHEKOの22SSについて


NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

毎シーズン、
彼ららしい独自の世界観で
クリエイトされるコレクションですが、

今期は
デザイナーのDilan Lurrが
自身の移民の遺産を振り返り、
個人的なメモを作成したことから始まり、

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

このシリーズは、
Lurrが自身のクルド人のルーツと、

9歳の時に
イラクからスウェーデンに
移住した後に感じた、

アウトサイダーとしての感覚を、
継続的に検証、模索していることが
基盤となっています。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

“THE UGLY SWAN”
(みにくいアヒルの子)

と名付けられた
SS22コレクションテーマは、

デンマークの作家、
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの
童話「みにくいアヒルの子」を
モチーフにクリエイション。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

まさに、
彼らの幼少期の
今も記憶の奥に存在する
インスピレーションを具現化。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

最近入荷してきたばかりの
ニットの背面にも、
このコレクションの象徴の
グラフィックを配しているので
是非チェックくださいませ(^^)

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

また、
このシーズンのコレクションは、
デザイナーにインスピレーションを与えた、

-スター・ウォーズ-のまとまった
複数種の宇宙も参照することで、
幅広く、広大にデザイン。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-
NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

各アイテムで使用している
メタリックな装飾やボタンなどは
まさにこのソースから
施されたデザインです(^^)

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-BRAND PAGE-

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

コレクションは、
幾何学的なニットウェア、
ワークウェア、

メンズウェアの
定番を取り入れたアイテムで
構成されているのもが多くあり、

NAMACHEKOらしい
ノスタルジックでクラシカル、
そして独創的な世界観が
アイテム1つ1つに現れています。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-
NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

クルド系民族らしい
自由で哀愁漂うムードは、

ところどころに見え隠れする
クルド刺繍からも感じれ、

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

彼らならではの
故郷やその景色、風景を
大切にしたいという愛も感じるところも、

僕がNAMACHEKOを好きな
理由の1つとなっています。

NAMACHEKO(ナマチェコ)
-ITEM PAGE-

今回のラインナップも
皆さんにNAMACHEKOという、

洋服の新たな価値を提案する
素晴らしいコレクションを
ピックアップしましたので、

是非、
オンラインストア、店頭で
チェックしてみてください(^^)

-BRAND PAGE-