[Milok] 19AW 2nd DELIVERY

みなさん、こんばんは!
Amanojak.廣川です。

少しご無沙汰していましたが
サボっていたわけではありません…笑

ちゃんと、出勤して仕事していましたよ~

これも俗に言う「タイミング」というやつなのでしょうか?

ブログを書くタイミングに当たらなかっただけなんです。

そんなタイミングではないですが
やっと秋冬アイテムが着られる気温になってきましたね~

待ちに待った感が半端ないです…

昼間は若干、蒸しっとする日もありますが
節操なく秋冬のアイテムを着まくっています。

今は早くコートが着たい欲が半端ないです。


話は変わりますが
ラグビー日本代表、素晴らしいですね~

下馬評を覆す活躍は、とっても素敵です。

このまま全勝でグループリーグを突破してもらいたいです。


さて、本日は先日の大津のブログに引き続き
[Milok]のアイテムのデリバリー、第二弾!!!

では、早速いってみましょう!!!


MILOK
BALMACAAN COAT
COLOR:GREY
SIZE:46(M)
¥68,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

ヘリンボーンのツイード生地に
カラフルなカラーネップが特徴的なバルマカーンコート。

MILOK

風合いの良さと深みのある雰囲気の生地は
イタリアのBELLEANDI社。
ウールの他にナイロン、ポリエステルの化繊素材と
シルクが少量ではありますが
含まれていることにより

イタリアのファブリックメーカーらしい
男っぽさがありありながらも
品があり、どこか美しさがあります。

MILOK

バルマカーンコートのシルエットといえば
ラグランスリーブで、
ゆったりしていて、少しおじさんぽかったり

はたまた、
セットインスリーブで
キリっとした雰囲気ながらも細身だったり、

ドロップショルダーで
今っぽいシルエットになり過ぎてしまい
いまいち、取っつきにくかったりと
どれを選んでよいのか分からず
そのままになっている人も多いはずです…

このバルマカーンコートは
そう思ってきた人たちの悩みを一気に解決してくれる1着。

MILOK

袖付けはラグランスリーブですが
ラグランスリーブに出やすい
肩回りのボリュームは抑えられ
セットインスリーブの様なミニマルな雰囲気に。

MILOK

身幅、肩回りは少し余裕のあるサイズ感になっており
肩から裾先にかけての、美しいドレープが顔を出し

このドレープと長すぎず
短すぎないコートの着丈が
上品さをプラスしてくれます。

MILOK

アームホールも
コートのインナーにしっかりJKTが着れるぐらいの
余裕を持たせているので
いろいろなコーディネートができますし

コートしてのウェイト感はありながらも
着用した時にはしっかり肩にウェイトが乗り
コートとしてはストレスフリーな仕上がりとなっています。

MILOK

シンプルなツイードの中にランダムに存在する
5色のカラフルなネップと
ホワイトのループが

構築的で洗練されたシルエットのコートを
よりコーディネートに取り入れやすくしてくれています。

MILOK

ファブリック、シルエット、そして、プライスの
どれをとっても満足度の高い1着ですので
是非、袖を通してみてください。


MILOK

MILOK
BOA HOODIE
COLOR:BLUE,NAVY
SIZE:46(M)
¥52,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-(BLUE)
-ITEM PAGE-(NAVY)

アウトドア感が強いフード付きブルゾンを
ミロックらしくトラッドな要素を加えて仕上げられた1枚。

MILOK

MILOK

特殊な編み機を使用し、
編み込まれた太い番手の紡毛を使用したウールボア素材。

特殊な編み機で、編立てることにより
太い番手のウールでも編むことが可能となり
しっかりとボリューム感が出るため、アウトドアな雰囲気は残しながらも

ウール素材を使用することで
アーバンなエッセンスをプラス。

MILOK

また、ウールボアのため
ポリエステル素材よりも保温性が高く
毛玉になりにくいことも、ポイントが高いですね。

ウールボアなので
重く感じられそうですが
その部分も問題なく
寒い日にサッと手に取りたくなるよな軽さです。

MILOK

フロントポケットのフラップや
フードの裏地など見える部分の素材をボディと切り替えることにより
ブルゾン全体に動きが出て
コーディネートをしやすいように一手間掛けられています。

MILOK

裏地はキルティングになっているので
保温性もとても高く、
少しずつ中綿が体に沿って馴染んできて
着始めよりも、段々と着やすくなってきます。

MILOK

身幅、袖丈ともにやや余裕を持たせているので
インナーにはスウェットやニットなどでも
着膨れすることなく、着ることができます。

フロントはスナップボタンのだけの様に見えますが
実は、ジップが付いてる比翼の仕様です。

これにより
スナップボタンだけではどうしても防げない風も防げ
より、体に密着する部分が増えるので
防寒性も上がります。

MILOK

MILOK

こういう見えない部分ではありますが
細かい所まで、作りこまれているのは
ブランドらしさを感じざるを得ない1着です。


MILOK

MILOK
MOHAIR GRADATION KNIT
COLOR:GREY,NAVY
SIZE:FREE
¥38,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-(GREY)
-ITEM PAGE-(NAVY)

グラデーションが鮮やかなモヘアニット。

バイカラー、グラデーションなど
カラーが異なるニットで使用されるカラーは
2つがスタンダードなのですが

このニットは何と4カラーを使用しているので
4つの糸を使用している珍しいタイプ。

MILOK

MILOK

モヘア特有の毛の長さと
フワッとしたエアリーな毛の雰囲気が
秋冬シーズンへと気持ちをグッと引き込んでくれますね。

モヘアといいながらも
このニットに使われているのは
「キッドモヘア」。

MILOK

そもそもモヘアはアンゴラヤギから取るのですが
年を取るごとに太くなり
繊維自体が硬くなっていってしまいます。

キッドモヘアは
生後1年未満のアンゴラヤギから
取られるのもので
カシミヤの様に非常に柔らかくの加え
モヘアの強さがあるため

ハイブランドもこぞって使っていますし
高級スーツにもよく使われる素材です。

MILOK

その分、収穫量はモヘアの1/6程度しかなく
希少で、高価な素材とされています。

そこまで肌が弱い人でなければ
半袖Tシャツの上からでも着ることができるほどの
着心地の良さです。

MILOK

着丈はそこまで長く設定されていないですが
身幅と袖丈に少し余裕を持たせることで
シルエットのバランスをとっています。

そのため、ブルゾンやコートのインナーにも
使いやすいサイズ感になっています。

MILOK

MILOK

良く見ると、
身頃だけではなく
袖をたたんだ時に、袖と身頃が合うように
グラデーションにされている
ミロックらしい遊びの効いたニットに仕上がっています。


MILOK
MOTH KNIT
COLOR:BLACK
SIZE:FREE
¥32,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

ニットの定番でもある
畦編みを使用した1着。

畦編みは別名、リブ編みとも言われ
何といっても、縦に編まれたラインが特徴的です。

MILOK

このニットは縦のライン(畦編み)を太くとり
それに伴い、全体のシルエットもゆったりとした
サイズ感となっています。

MILOK

身頃から肩回り、肘辺りまでは
ゆったりと取られていて
裾、袖は絞りを効かせたメリハリのあるシルエット。

一枚でザックリと
このニットのボリューム感を
全開に出して着てもらいたいですね~

MILOK

ここまでボリューム感があるニットなので
あくまでカラーはブラックで締まった印象に。

MILOK

しかし、そこはミロック。

アイルランドのメリノウール100%を使用した
オリジナルのニット素材を作製。
これにより、シルエット、編み方ともに
バルキーなシルエットが出るニットながらも

上品さはもちろんのこと
軽さと温かさがプラスされた1枚に
仕上げられています。

MILOK

もちろん、肌触りも抜群なのは
言わずもがなです。


MILOK
STAND JACKET
COLOR:NAVY
SIZE:46(M)
¥45,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

まとまりがありそうでどこか違和感を感じるこのJACKET。

MILOK

それもそのはず。

左側のディテールは
伝統的なブリティッシュトラッドのテーラードジャケット。

MILOK

反対側の右側は
ワークジャケットのディテール。

その2つを見事に掛け合わせ
前面のポケットはフラップポケット、ノンフラップポケット、
パッチポケットと、それぞれの仕様によるポケットを配した
アシンメトリーなデザインとなっています。

MILOK

首元の設計も2つのディテールをドッキングさせたことにより
細部まで拘れています。
首元まで苦しくならずに襟を立てることができるように
計算されたディテールワークになっているため
2Bジャケットとしても、3Bジャケットとしても、
襟を立ててワークウェアブルゾンのようにも
着用できるようになっています。

MILOK

袖は前振りだったり、
裾はサイドベンツを採用するなどブリティッシュな
ディテールはそのままに

袖のカフスの部分は
ボタンは無く、ロールアップができるカッティングスタイルと
ミロックらしいにくい仕様は健在です。

かなりディテールが盛り込まれた1着のため
素材は、少しライトな素材をチョイスされています。

MILOK

タテ糸とヨコ糸とで
異なるポリエステルを使用することで
ストレッチ性が高くなった素材を採用。

生地に特殊な加工を施すことにより、
シワ感が生まれ、パリッとし過ぎたポリエステルではなく
ナチュラルな風合いの生地感に仕上げられています。

MILOK

素材そのものの特性により、
撥水性が備わっているため、
デイリーにしっかり使うことができますし

ご自宅でもネットに入れて洗濯をしてもらえれば
ケアできる至れり尽くせりの素材です。

MILOK

ミロックらしいコンパクトな
シルエットではありますが
ストレッチが効いた素材とも相まって
着心地は抜群。

Tシャツやシャツの上からサラッと羽織りたいですね!


MILOK
OUT TUCK TROUSERS
COLOR:NAVY
SIZE:46(M)
¥28,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

ミロックの定番パンツの1つでもある
OUT TUCK TROUSERS。

MILOK

今シーズンは
先ほどご紹介したSTAND JACKETと
同じポリエステルで構成されたナチュラルストレッチ素材。
そのため
素材についてはここでは割愛させてもらいます。

MILOK

パンツの外側から大きく入れられたタックは
一見、どの様にパンツが形成されているか分からないほどに
大胆なデザインになっています。

ただそのデザインとは裏腹に
タックの入っている腰回りは落ち着きが良く、
ゆったりと取られた太もも周りから
膝下から綺麗に掛けられたテーパードは
とても綺麗で秀逸です。

これぞミロックの得意とするスタイルの1つです。

MILOK

裾部分は敢えて太めのたたき仕様にして
パンツ全体のバランスを取っています。

MILOK

また、ベルトループは無く
腰回りに配されたボタンにて
ウェストを調整するイージーパンツスタイル。

ボタン位置を調整するウェストバックのベルトは
ゴム仕様になっているのも
簡単にサイズ調整ができる嬉しい仕様です。

MILOK

イージーパンツと書きましたが
もちろん、トラックパンツなどとは異なり
タックアウトはもちろん
タックインをして穿いてもしっかり様になる1本仕上がっています。

MILOK

先ほど書いたように
「STAND JACKET」と同じ生地ですので
セットアップで着用するのも
もちろん、素敵ですし

単品使いでもしっかり表情が出るパンツになっていますので
色々なコーディネートを楽しむことができます。


いかがでしたでしょうか?

ミロックらしい
ファブリックへの飽くなき拘りと
細かいディテールワークがありながらも
あくまでもリアルクローズ。

このバランス感がとてもうまく取られている
今シーズンのミロックのアイテムたち。

是非、店頭でお試し下さい!

それでは!!!


-STYLE SAMPLE-
MILOK
TOPS:[Milok]-MOHAIR GRADATION KNIT GREY \38,000-(+TAX)
BOTTOMS:[Milok]-1TUCK TROUSERS \28,000-(+TAX)
-BRAND PAGE-

MILOK
OUTER:[Milok]- BALMACAAN COAT \68,000-(+TAX)
INNER:[Milok]-THE PACK TEE "STANDARD"(2枚組) \11,000-(+TAX)
BOTTOMS:[Milok]-OUTTUCK TROUSERS NAVY \28,000-(+TAX)
-BRAND PAGE-