[Milok] 2nd DELIVERY

こんにちは!
大津です。

先日のアナザースカイで
剛力彩芽が取材されていましたが、

その際にセリーヌのランウェイも
一部放送されていましたね。

いや、本当にセリーヌカッコいい!

テレビで見ていたので大画面ですし
カメラマンのアングルが上手かったり
色々な効果が交じり合って
そう見えたのもあるとは思いますが。

とはいえ、その数秒だけ
テレビにくぎづけでした。

到底欲しいと思うものは
買える金額ではありませんが
いつか買えることを見越して
トライしに行ってみたいと思います。

皆さんも画面の前で悩んでいても時間が勿体ないです!
先ずはお店に行ってトライ。Amanojak.のトライ。

遠方の方は電話でもメールでも
インスタからでも何でも構いませんので
気軽に僕らに相談してください ^ ^


さてさて、
だいぶ18AW入荷も
最終コーナーに差し掛かってきました。

単発の紹介になりますが
良いアイテムは最後まで入ってきますよ~!

今回のブログはこちらのブランド。

mikok コーデ1画像

洋服の歴史や文化、伝統に敬意を払いながらも
頭でっかちなブランドとは違い
独自の生地やパターンを現代(いま)に
“次世代トラディショナル”として
再提案するブランド[Milok]。

ハイブリットな素材使いやブリティッシュを軸とする
ミリタリー、ワーク、スポーツを交ぜ合わせたモノづくりは
毎シーズン驚くとともにワクワクさせられています。

2nd deliveryでは
こちらのアイテムが入荷してきました!

mikok ニット画像

DOUBLE BREASTED KNIT
COLOR: GREEN
SIZE:46
\32,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

ヨーロッパのヴィンテージミリタリーを
デザインソースに作られたダブルブレストニット。

通常はボタンでとめる仕様の右肩部分を
閂止めだけにすることにより
生地が遊ぶように作られています。

mikok ニット肩画像

また素材はウールとポリエステルの混紡素材。
ニット編みをした生地を特殊な加工を行い
暖かさと空気感を持ったメルトンのようにアップデート。

mikok ニット生地画像

このデザインとファブリックが相まって
より強いドレープが生まれています。

特にポケットに手を入れた時のドレープ。
男性ならわかってくれると思うんですけど
これ僕めっちゃ好きなんですよね。

mikok ニットドレープ1画像

mikok ニットドレープ2画像

絶妙な位置まで入れたサイドスリットが
生地が揺れる働きだけでなく
ポケットに手を入れた時に軽く乗り
それによりさらにドレープが生まれる。

音楽にしても
ダンスにしても
芸術にしても
会話にしても
“間”は重要とされていますよね。

洋服も同じく
“間(ドレープ)“はムードを作るのに大切。

こういった細かいところに
[Milok]の意匠をいつも感じて
触れるとすぐ欲しくなって困っています。笑


コーディネートは
アイテム自体が温もりのあるデザインなので
化繊やウールの綺麗めなパンツとの合わせがおすすめです。

またギミックは効いていますが
ストレートな見た目はミニマルですので
分かりやすいデザインや柄物、カラーなど
はっきりとしているアイテムとの合わせが◎

インナーに襟シャツやフーデッドシャツを
レイヤリングしてもアクセントになって良いですね!

下記にスタイルサンプルを載せていますので
是非参考にしていただければと思います。

ではまた!


-STYLE SAMPLE-
mikok コーデ1画像
TOPS: [Milok]- DOUBLE BREASTED KNIT \32,000-
BOTTOMS: 08sircus-CHAMBRAY GABARDINE TROUSER DARK GREEN \32,000-
-BRAND PAGE-


mikok コーデ2画像
TOPS: [Milok]- DOUBLE BREASTED KNIT \32,000-
TOPS: MARNI-MONKEY PRINT SHIRTS \72,000-
BOTTOMS: MARNI-WOOL BAKER PANTS \84,000-
-BRAND PAGE-