MATSUDA 4th EYEWEAR DELIVERY

みなさん、こんばんは!


遂に7月がスタートしました。

が、梅雨明けをしていないということで
全然7月っぽくない天気ですね…

早く梅雨が明けてほしいです…

先週末、
小山と大津がパリに20SSの買い付けから
戻ってきました。

今回は、以前、僕が行った時よりも
展示会数も増えた中、同じ日数で回っていたので
中身の凝縮された出張になっていた様に
2人の話を聞きながら感じました。

少し気が早いですが
20SSシーズンもお楽しみに!

パリからの買い付けてきた出張土産も
まだ、少し店頭にありますので
気になる方は是非店頭へ。


さて本日は
来るべき夏に向けて
こちらのブランドからデリバリー。

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メガネフリークから海外セレブまで魅了し続ける
EYEWEAR BRAND「MATSUDA EYEWEAR」。

メイドインジャパンの
アイウェアブランドの中でも
最も世界から注目されると言っても過言ではなく
世界基準で評価されているラグジュアリーアイウェアブランド。

創設者は東京ファッションウィークを
設立した「TD6」の一人でもある松田光弘氏。

松田氏は日本のアパレルブランド
「NICOLE」の創始者でもあり、
このブランドから再編成された
デザインチームによって作られたのが
「MATSUDA EYEWEAR」です。


コンセプトは『ネオクラシック』。

「コストをかけずにデザインする」
いかにも現代的かつ
普遍的なモノづくりの姿勢に相反し、

「時間とコストをかけてつくる」
という時代に逆行した
前衛的なスタイルを貫いています。

日本の熟練された職人の手による技術と
アセテート、チタニウム、ステンレス、
スターリングシルバー、18Kなどといった厳選された素材が
各々のアイテムに贅沢に使用されており
まさに圧巻の存在感です。

この職人による芸術品のような繊細な彫刻模様と
ファッションシーンからの評判も非常に高く、
ハリウッド映画にも使用されるなど
世界中のアイウェア愛好家たちを虜にしています。

先日、大津が
MATSUDA EYEWEARの産地、福井県鯖江市に
工場見学に行った際のブログを書いているので
そちらも読んでいただければ
MATSUDA EYEWEARのことをより
分かって頂けると思います。

お時間ある方は是非、読んでみてください。

工場見学
潜入!MATSUDA EYEWEARの生産現場

さて、本日はこちらの3本をご紹介。

まずはこちらから。


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MATSUDA EYEWEAR-M2043 WELINGTON SUNGLASSES
COLOR: DARK BROWN/BLUE FLAME/BLUE LENS
SIZE: 51/22/170
\100,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

ウェリントンタイプのサングラス。

かしこまった雰囲気のあるウェリントンタイプですが
緻密に計算され、ハンドメイドにて
削りだされたフレームは
どこかぬくもりがあり
ウェリントンタイプでありながらも
また違った印象を与えてくれます。

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正面から見るとダークブラウンに見えるリム部分ですが
反対側から見ると
マットブルーが顔を出します。

実はフレームが
ダークブラウンと、マットブルーの
バイカラーのコンビネーションフレームになっています。

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このコンビネーションフレームをチョイスするのも
ブランドらしさを感じさせられますが
個人的にはこのカラーパレットがとても秀逸。

正面からの見え方で
大概の印象が決まるアイウェア。

そこをしっかり作りこんでいるのは
まさにラグジュアリーと呼ぶのにふさわしいですね。

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ヨロイ、丁番はチタンで
テンプルの部分は
アセテートとチタンが結合したデザイン。

複雑ながらも
とても繊細で、見るものを魅了する作りになっており

チタン部分には
MATSUDA EYEWEARの代名詞とも言える
彫金が施されています。

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レンズはブルーのカラーレンズで
あまりブラックに近くない、クリアなブルーです。

掛けてみると
見え方としては少し暗くなりますが
相手側から、しっかり目も見えますので
メガネを外さずに話しても問題ぐらいの暗さです。

掛けている側からすると
ブルーのカラーレンズなので
ブルーに見えますが
ブラック近いブルーではないので、視界は良好。

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気にならない方であれば
室内でも問題なくかけていられる1本です。

また 先セル部分を変更することができるのも
このアイウェアの特徴の1つ。

先セル部分とテンプル部分の間に結合部があり
それを回すことで
ワイヤータイプからの
通常のタイプ(耳に乗せるタイプ)に変更することも可能です。

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ワイヤータイプはフィット感が良いので
ずれることは少ないですが
耳周りの印象が強いので
通常のタイプ(耳に乗せるタイプ)に変更するのもありですね!

お出かけする場所など、ケースバイケースで
メガネの仕様を変えられるのも
MATSUDA EYEWEARならではのデザインです。


続いてはこちら~


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MATSUDA EYEWEAR-M3084 DOUBLE BRIDGE METAL SUNGLASSES
COLOR: MATTE BLACK/MIRROR LENS
SIZE: 51/21/145
\65,000-(+TAX) -ITEM PAGE-

ダブルブリッジタイプのサングラス。

メタル素材を使用した1本ですが
マットな質感のブラックカラーに仕上げられており
どこか都会的で大人な雰囲気を演出してくれています。

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潔いのほどにレンズとパッド以外のパーツは
マットブラックに仕上げられているので

ダブルブリッジのフレームなので
ハードルが高そうに見えますが
普段、サングラスやメガネを掛けない方でも
挑戦しやすい1本ではないのかと思います。

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ミラーレンズの仕様になっていますが
光の反射が強いミラーレンズではないので
ミラーレンズが苦手な方でも
比較的、掛けやすいレンズの作りになっています。

フレーム、ブリッジ、ヨロイ、テンプル、テンプルエンドの
各箇所をよく見ると
それぞれ異なった彫金が施されています。

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メタルだと彫金がしっかりと目立ちますが
マットブラックが故、彫金もパッと見で分かりませんが
この辺りのデザイン、意匠もMATSUDAらしい拘りのある
モノづくりと言っても過言でないでしょう。


さて、最後はこちら~


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MATSUDA EYEWEAR-M10610H METAL OVAL AVIATOR SUNGLASSES
COLOR: METAL/MATTE BLACK/MIRROR LENS
SIZE: 51/22/130
\105,500-(+TAX)
-ITEM PAGE-

過去のMATSUDA EYEWEARのプロダクトから
インスパイアを受けた
ヘリテージラインからの1本。

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パッと目に飛び込んでくる
両サイドの取り付けられた「風防」は
とてもインパクトがあります。

ハリウッドの映画でおなじみの
「ターミネーター」や「アイアンマン」でも
この風防がデザインされたモデルが劇中で着用されています。
(モデルはこちらのモデルとは異なります)

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端正に仕上げられたこの風防が
職人によるハンドメイドで

何とフレームと風防を噛み合わせている部分も
ハンドメイドなので
MATSUDAを作成している職人のレベル高さと
ブランドの強い拘りを感じます。

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レンズは先ほど紹介したモデルと同じく
ミラーレンズ。

こちらも
光の反射が強いミラーレンズではないので
ミラーレンズが苦手な方でも
比較的、掛けやすいレンズです。

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あまり見かけることのない
OVAL(楕円形)タイプのレンズは
風防のデザインとも相まって

掛ける人をより
ファッショナブルなゾーンへと誘い
新しい世界を見せてくれるはずです。

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言わずもがな彫金も
ブリッジとフレームには施されており
抜かりのない仕上がりになっています。

オールメタルではなく
テンプル部分に使用されているアセテートのブラックが
ワイルドで男らしい雰囲気に
どこか都会的でクールな印象を与えてくれており

あらゆるシーンで
使うことができる1本へと格上げしてくれています。


いかがでしたでしょうか?

どれも個性的な1本ながらも
掛けると
その人の個性に寄り添い
表情を変えてくれるのが
MATSUDA EYEWEARの真骨頂だと僕は思います。

見た目で判断せず
是非、チャレンジして頂き
これだ!という1本を探してください。




それでは!


-BRAND PAGE-