MANOLO BLAHNIK MEN 20AW COLLECTION DELIVERY

みなさん、こんにちは!

Amanojak.廣川です。


陽は差すものの、
どこかどんよりとした天気で

寝起きに襲われる
あのピリッとした朝の空気に
本格的な冬の到来を感じている
今日この頃です。

岡山育ちのせいでしょうか?
(岡山は晴れの国と呼ばれています…)
どんよりとした天気も
寒いのも苦手な僕ですが

物欲(服欲)は常にMAXなのは
依然として、変わりなしです。

その物欲を刺激するかのごとく、
ニューカマーの
Hender Scheme、GARDEN OF EDENの
シューズや小物、ジュエリーをはじめ、
HAND ROOMなどのウェアブランドからも
入荷が続いています。


そして、今週末は
「MIYAGI HIDETAKA」のPOP UP!!!

「MIYAGI HIDETAKA」のPOP UPの
詳細はこちらをチェック↓↓↓
-MITAGIHIDETAKA BLOG-

みなさん、
休んでいる暇はありませんよ。笑

店頭でお待ちしておりますよ!


さて、本日は
こちらのブランドからのデリバリー。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

「靴のロールス・ロイス」や、「靴の王様」など
靴ブランドとして
誰もが欲しい称号をもつブランド、
MANOLO BLAHNIK。

デザイナー自身の名前を冠としたブランドは
レディースのシューズブランドとして
1973年にロンドンに旗艦店を立ち上げからスタートし

ダイアナ妃、カイリーミノーグ、
マドンナやリアーナなど
誰もが知る各業界の著名人からも愛されたことで
世界中の女性の憧れの的となり

氷の女王の異名を持つ、
米ヴォーグ誌編集長のアナ・ウィンターが
「もうほかの人の靴は履かない。見もしないわ」と
絶賛したほど。

大人気アメリカドラマ「SEX AND THE CITY」でも
主人公のキャリーが
MANOLO BLAHNIKの大ファンで
買い過ぎて、破産しかけたエピソードは有名ですし


日本のドラマ「花より団子」で
主人公の牧野つくしが
MANOLO BLAHNIKのシューズを
プレゼントされるなど

現実世界ではなく
ドラマ(フィクション)の中でも
ストーリーを紡ぐほどのブランドです。

マノロの凄さは
上げればキリが無いですが

彼のヒストリーを描いた映画、
「マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」の中で

Maison Margielaの現デザイナー、
ジョンガリアーノと談笑している一コマが
僕の脳裏には焼き付いています。

いつも、僕の想像をはるかに超える
ワクワクと驚きを届けてくれる
Maison Margielaのデザイナーと
あんなに楽しそうに話せる人なんだと
知った瞬間、

シンプルに
この人は「天才」なんだと思いました…


映画の中では
なんてことのない1コマでしたが
僕の中では
数あるマノロのエピソードの中のどれよりも
このシーンが、1番強烈に印象に残っています。


話が少し逸れたので
話を戻しますと

2019SSシーズンから
メンズラインが本格的に始動。

レディースラインの
DNAを継ぐ、上品で煌びやかなデザインから
男性らしさを表現しながらも
あくまでも大人の男性を引き立たせる
品のあるデザインまで
幅広くラインナップされており

75歳を超えた今でも
彼のイマジネーションは
衰えることなく、進化を続けています。

今回も
20SSシーズンから引き続き、
メンズラインからのデリバリー!

それでは
早速いってみましょう!!!


マノロブラニクMANOLO BLAHNIK
"FRONDOI" CALF SLIP-ON
COLOR:DARK BROWN/BROWN
SIZE:
UK 6(25.0cm)
UK 7(26.0cm)
UK 8(27.0cm)
PRICE:¥113,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-


レザーでリボンを
表現したデザインが特徴的なスリッポン。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

リボンというのが
エレガントで可愛らしさもあり
オリジナリティーに溢れています。

ビット、ペニー、タッセルなど
スリッポンでも
様々なデザインがありますが

このデザインは
マノロならではで、
オーセンティックなシューメーカーでも
デザイナーズブランドでも
お目にかかることができないかと思います…

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

ありそうでないこのスタイルは
多くのインプットと
豊富なアウトプットに加え

マノロの独創的なイマジネーションから
生まれたモノ。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

実はこのスリッポン、
メンズファッションのピークと目されている
1930年代イギリスの
セミフォーマルローファーが
デザインソースとされているそうです。

デザイナーの
圧倒的な見識の広さを垣間見ることができますね!

レディースのシューズを見ると
一目瞭然なのですが

色彩感覚の豊かな
マノロらしい、ブラウンを2トーンで使用した
カラーパレットは

クラッシクな雰囲気ながらも
古臭くもなく、
流行りに左右されない普遍的なモノです。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

ヒール部分は
リボンと同じブラウンを使用し、
全体が重すぎず
軽すぎない、ちょうど良い
カラーバランスに仕上がっています。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

トゥの作りは丸みの帯びいるので
ポテッとした印象に見えがちですが

トゥから両サイドにかけて
絶妙なシェイプを掛けることにより
バランスの取れた綺麗なシルエットに。

履き口は浅く設定されているので
比較的多くの方が履けると思いますし
脱ぎ履きは楽チン。

ここも意外とポイントですよ!

アッパーのレザーは
キメの細かい
最高級のカーフレザーで

このスリッポンの
上品なデザイン、カラーリング、木型を
更にワンランク格上げしてくれています。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

レザーの質感は
とても柔らかく、足馴染みも良いですし

返りの良いレザーソールを使用しているので
履き始めから快適で
とても良い履き心地です。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

履き口の細か~いパイピングや
フロントやヒールの
ステッチングの細かさなど

細部に至るまで
彼の仕事は抜かりなしです。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

ここで個人的な話ですが、
このローファーのデザイン、
カラーリング、素材感を
展示会で見た瞬間にイチコロでしたね…

ということで
買って、履いております!笑

マイオーダーをせずにはいられませんでしたね…

ジャケットスタイルや
綺麗めなトラウザーには
このシューズの雰囲気ですので
相性は抜群ですし

個人的には
スウェットシャツにデニムの
Theカジュアルスタイルに
サラッとスタイリングしてもらうと

余裕のある大人の雰囲気が出て
素敵だと思いますよ~

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

そうそう、
FRONDOIのモデルは
日本では
Amanojak.のみの展開となっているそうなので
実はレアなピースだということも
お忘れなく~



マノロブラニクMANOLO BLAHNIK
"LAXTIS" PATENT SLIP-ON
COLOR:BLACK
SIZE:
UK 6(25.0cm)
UK 7(26.0cm)
UK 8(27.0cm)
PRICE: ¥134,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

まさにラグジュアリーと
言わんばかりのビジューと
妖艶な輝きを放つアッパーが

ブランドの
アイデンティティを体現している
アイコニックなスリッポン。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

メンズブランドにはない
ウィメンズブランドらしいアプローチで

男性らしいオーセンティックな雰囲気と
どこか色気を感じるフェミニンな
雰囲気とを併せ持った1足は
圧倒的な存在感を放っています……

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

圧倒的な存在感を放っている一方で
結婚式や成人式などの
パーティースタイルから

デイリーでカジュアルな
デニムスタイルまで

幅が広すぎるぐらいに
様々なスタイルにアジャストしてくれる1足です。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

?????

このシューズでデイリースタイル?
ましてや、
デニムスタイル?と思われる方も
いらっしゃるでしょう。

内羽根のストレートチップ、
いわゆる、
フォーマル度の高い
オーセンティックなレザーシューズを
カジュアルに落とし込む感覚で
履いてもらえば問題無しです。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

意外とすんなりと
自身のスタイルに落とし込めるので
是非、お試しくださいね!

スタイリングの相談は
いつでも承っておりますので!!!

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

ひときわ目立つ、
退廃的にも映りながらも
どこかアーティスティックな
ビジューのデザインには
グッと惹きつけられる魅力がありますよね~

ゴールドのサークルを中心に
周辺を纏うシルバーの装飾は

職人による
細かい作業による賜物で
彼らの
クラフトマンシップに感銘を受けずにはいられません…

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

履き口をグルっと覆っている
グログランテープは
通常のスリッポンでは
施されないドレスライクな仕様。

シューズとしては、一部ではありますが
こういう仕様が
シューズ全体の雰囲気に
大きく関わってくるんですよね~

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

さすがマノロ……ですね……

ビジューもそうですが
眩い光沢感と
その中に上品さを内在させている
パテントレザーも特徴的です。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

ビジュー×パテントレザーだと
お互いの味が濃すぎて、
バランスが取りづらそうですが

その2つを
やや丸みを持たせた独特の木型に
乗せることで、
見事にお互いがケンカをせずに

相乗効果で
よりエレガントな1足に仕上がっています。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

馴染の良いカーフレザーを
パテントに仕上げていますし

FRONDOIと同様に
ソールの返りも良いので

履き心地は
想像以上に柔らかく、ノンストレス。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

実は、
ビジューや、履き口のグログランテープを
用いるスタイルは
18世紀の紳士靴をデザインソースとしており
当時のシューズとしては
一般的に用いられていたそうです。

それをベースに
光沢感のあるパテントレザーを使用し
エレガントに仕上げられたのが
作られたのが、このスリッポンという訳です。

マノロブラニクMANOLO BLAHNIK

写真家として活動したり
大学で建築学や文学を学んだりと
あらゆる側面から

ファッションアイテムしてだけではない
彼の靴に対するアプローチが
今の年齢でも
斬新で素敵な靴を生み出し続けられる
1つのファクターではないのかと
感じさせられました……

先ほどご紹介したFRONDOIと同様に
このLAXTISも
日本ではAmanojak.のみと展開なっておりますので
そちらもお忘れなく!!!


いかがでしたでしょうか?

店頭に置いてある状態でも
グッと惹きつけれますが
履くとより良さを感じてもらえるのが
MANOLO BLAHNIK。

良い意味での
皆さんの期待を裏切ってくれることは
間違いないでしょう…

是非、気になる方も
そうでない方もお試し頂けると嬉しいです!


それでは、また!!!


-BRAND PAGE-