HEINRICH DINKELACKER 20ss 1st DELIVERLY

こんにちは!
Amanojak.小山です(^^)

2月突入しましたね!
一歩ずつながら、
着実に春の足音が
近づいてきているのを感じる日々です。

四月生まれなこともあってか、
春好きなんですよね〜。

コートでもブルゾンでも、
なんならシャツ1枚でもいいし、

ファッション的には
自由度の高いシーズンですし、

新しいことが始まったりするのも
春が多いですからね(^^)

お花見もあるしね笑

今からすでに
もう少し暖かくなったら
何着ようかなーとか
今期はどんなことをやろうかなーとか
色々模索中です(^^)

皆さんは春になったら、
したいことや始めることはありますか?

是非店頭で聞かせてください(^^)

さて、
2月に入ったところで、
今月は入荷も最盛になる予想!

是非抜かりなく
チェックして頂けたらと思います!

今日も素晴らしいアイテムが
到着いたしました(^^)

早速内容に参りましょう!

ハインリッヒディンケラッカー画像

HEINRICH DINKELACKER(ハインリッヒディンケラッカー)は、
ドイツのレザーシューズブランド。

1879年創業と歴史と名誉を持った
名門ブランドで、

ハンガリー、ブタペストの
自社工房によるモノづくりにこだわり、

世界最高品質の素材を使い、
卓越した精鋭の職人による、
300以上の工程をほぼオールハンドメイドで仕上げる

“紳士靴のロールスロイス”と称される
非常に完成度の高い本格靴を作るブランドです。

HORWEEN社の最高グレードコードバンや、
ラグジュアリーブランドでも採用される
最高品質のウォーターバッファローやカーフ。

底材や、インソール、化粧釘、
ハンドソーンウェルテッドの製法など、

「前進する1m毎に心からの享楽を提供する」という
コンセプトのもと、

細部に至るまで徹底的にこだわり抜いた
シューズを展開しています。

僕もその圧倒的なクラフトマンシップと
東欧靴ならではの、
独特なシェイプと存在感の魅力に
取り憑かれた一人なのですが、

靴好きを自負する自分としては、
ハインリッヒディンケラッカーは、

歴史ある端正な作りの
いわゆる、本格靴でありながら、

有名デザイナーズブランドなどの
足元も彩る、

コンテンポラリーなデザイン性を
持った稀有な立ち位置にいる
シューズと認識しています。

とりわけメンズの本格靴というと、
やはり、ドレススタイルのお供というのが、
大部分を占めているカテゴリですが、

ドレスシューズとしても
世界最高峰の素材、作りでありながら、

コンテンポラリーファッションとしての
シューズとしてのポジションをも、
持ち合わせる存在なんですよね!

トリッカーズやパラブーツなど、
カジュアル向けな本格靴もあるのはあるけれど、

ここまで最高レベルのドレスシューズでありながら、
カジュアルにコーディネートできる靴は
本当に少ないと思います。

決して気軽に買える金額ではない、
高級なシューズではございますが、

18aw、19ssシーズンと展開していながら、
毎シーズン完売を繰り返しており、

履けばわかる素晴らしさを
バッチリ供給してくれる
スペシャルな1足でございます!(^^)


そんなハインリッヒディンケラッカーから、
今期セレクトしたアイテムをご紹介!

今回入荷したモデルは
こちら!


ハインリッヒディンケラッカー画像
HEINRICH DINKELACKER-
“RIO” PLAIN TOE HORWEEN SHELL CORDOVAN
Color. NAVY
Size. UK 6 / 6h / 7 / 7h
¥145,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

ハインリッヒディンケラッカー画像
HEINRICH DINKELACKER-
“RIO” WING TIP HORWEEN SHELL CORDOVAN
Color. OXBLOOD
Size. UK 6 / 6h / 7 / 7h
¥145,000-(+tax)
-ITEM PAGE-

今回は、
トリプルソールハンドソーンウェルテッドが
特長のモデル”RIO”から2型がラインナップ!

ハインリッヒディンケラッカー画像

「絨毯の上を歩いているかのようだ」と評される
肉厚で足なじみの良いトリプルレザーソールで
構成されたソールコンストラクションが、

世界でもディンケラッカーの工房でしか
作られない代物で、

履きこむうちにオーダーメイドの様に
フィットしていくソール。

ハインリッヒディンケラッカー画像

僕自身もこのモデルを
3年くらい履いているのですが、

持っているどの革靴よりも
履き心地が良く、

個人的には、
一般的に履き心地が素晴らしいとされる
ニューバランスよりも
快適な履き味と感じています。

ハインリッヒディンケラッカー画像

このRIOは、
トリプルソールであるが故に、
しばらくは返りが悪く、

ソールのつまさきに削れが出やすい為、
フロントに、
スチールトゥが標準装備されています。

その為、
ソール自体の耐久性が
一般的なレザーソールに比べて
圧倒的に高く、

3年履いていても、
まだまだソールを交換する必要を
感じないほど笑

スチールトゥが
堅牢なのはもちろんですが、

ソールに使っている
ジョーレンデンバッハのレザーが
非常に高密でタフなのも理由ではあります。

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

先述しましたが、
しばらくは返りが悪いので、
抜群の履き心地を実感するまで
少し時間はかかりますが、

15〜20回程度履けば、
「絨毯の上」の履き心地を手に入れられるかと!

ハインリッヒディンケラッカー画像

まずはそんな素晴らしい履き心地を作り出す
トリプルレザーソールについて
つらつらと書き連ねましたが、

ファッションとしては、
デザインが大事!

ハインリッヒディンケラッカー画像

やはり特筆したいのは、
この独特な丸みとボリュームのシェイプですよね!

東欧靴って結構こういうシェイプが
多いみたいなんですよね!

直角に近い角度で立ち上がるトゥと、
捨て寸をほとんど作らない丸みのあるフロント。

そして、それでいながら、
甲から羽根部分までの
ストライドが長いのが特長です!

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

丸みがありながらも可愛い感じになりすぎず、
マスキュリンな威厳を持った佇まいとなっています。

ん〜このシェイプが、
すごくファッションですよね(^^)

甲周りを薄く作り、
ドレッサブルでエレガントを追求する
多くの本格靴とは、一線を画し、

端正なテーパードトラウザーズはもちろん、
スキニーやワイドボトムにも
ボリュームのある存在感で、
バランスよくスタイリングできます!

ハインリッヒディンケラッカー画像

PLAIN TOEは、
このシェイプをダイレクトに感じて頂けますし、
素材や作り込みを最大限に活かした
シンプルで間違いない意匠。

ハインリッヒディンケラッカー画像

WING TIPは、パーフォーレーション(穴飾り)が
大振りでより迫力を持たせたデザインとなっています!
アイレットもPLAIN TOEより一つ多いので、
フィット感も良いと思います。

単体で見た感じの印象と、
履いてみた時の見え方は
また感じ方が違って、

履いてみた方がさらに
カッコいいと感じてもらえると思います!

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

最後に、
触れずにはいられない
アッパーのマテリアルについて!

今回のモデルには、
アメリカ、HORWEEN社が供給する
SHELL CORDOVANを採用。

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

レザーの中でも貴重な
馬の臀部の皮革を使用したもので、

堅牢で表情豊かな素晴らしい皮革である反面、
結構品質が安定しない
レザーでもあるんですよね。。。

ハインリッヒディンケラッカー画像

ディンケラッカーでは、
そんなHORWEENのコードヴァンの中でも、

厳正なる品質チェックをくぐりぬけた、
確かなグレードのものを
選りすぐって使用しています。

鈍く、力強い光沢と、
しなやかで、深い印影を描く、
皺の入りが特長となっています。

ハインリッヒディンケラッカー画像

また、
コードヴァンは、履きこむごとに
味わいを増す素晴らしい皮革で、

僕は、
唯一、経年変化が劣化と感じさせない
レザーかなと思っています。

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

新品の時よりも、
長年ケアをしながら履きこまれた
1足の方がカッコよく見える
不思議な魅力をもったマテリアルです。

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

ケアの仕方次第で、
色合いや表情が変わるのも良くて、

色抜けや光沢の出方など、
手入れの方法によって、
所有者色に染まっていく楽しみがあります!

ハインリッヒディンケラッカー画像

WING TIPで使用している
OX BLOODのカラーは、
ディンケラッカーのエクスクルーシブで、
深くて赤みの強いダークレッド。

オールデンや、アメリカ靴に散見する
バーガンディよりも、
トラッド感が良い意味で少なく、

スタイル問わず合わせやすい色味です!

ハインリッヒディンケラッカー画像

PLAIN TOEのNAVYも、
HORWEENの中では供給量が少なく
貴重なカラー。

本当は大量に発注しないと
作ってくれないカラーなんですが、

今回は交渉に交渉を重ね、
なんとか入荷できました笑

ハインリッヒディンケラッカー画像

ハインリッヒディンケラッカー画像

どちらもコードヴァンの革の持ち味を
非常に感じて頂きやすいカラーで、
オススメです(^^)

僕はNAVYに明るいグリーンの
クリームを入れて、
シーグリーンのような
コントラストの出方を楽しんでおります。

OX BLOODにブラックのクリームを
入れて、深い印影を強調するのも
色気があるだろうなぁ(^^)

いやはや、
長くなってしまいました!笑


いかがでしょうか?

熟練の職人にしか作れない
年間生産足数、約8000足という、

まさにクラフトマンシップの象徴といえる 匠の1足。

近年では、JUNYA WATANABEが
コラボしたのも記憶に新しいですが、

本格的で端正な作りでありながら、
ファッションシーンの
先端の一端をも担う、

本当スペシャルなシューズだと思います。

ジョンロブやグリーン、
グッチやマルジェラ、
パラブーツやトリッカーズ。

色んな靴を履いてきたけれど、

この靴の唯一無二具合は、
なかなか他に無いと思ってます。

今期も数量はそんなに多く
入荷していませんので、

是非気になる方は
お早めにご検討ください。

決して高くはないけれど、
末永く愛せる
自慢の1足には必ずや
なってくれます。

共感いただける
靴狂いの皆様、

お待ちしております(^^)

それでは!


商品ページはこちら!
-HEINRICH DINKELACKER(ハインリッヒディンケラッカー)-