DRESS 20SS 1st DELIVERY

みなさん、こんばんは。

Amanojak.廣川です。
 
最近は、暖かい日と冷える日が、
交互に来る感じなので、
どんな服装をして
出掛けたら良いか迷っちゃいますよね…

僕はベタではありますが
天気予報を見て、
天候、気温をチェックした後に
少しベランダに出て
コーディネートを組むことが多いです。

あとは、
都内だと電車に乗る機会も多いので、
着脱することを考えて
できるだけレイヤードすることが多いです。

僕の地元は岡山県なのですが
基本的に車移動が多いため
そこまで厚着をすることは多くないですし

そのまま車を乗り降りできるショート丈、
ミドル丈が比較的、
ロング丈より着ている人が多い印象です。

当たり前ですが
同じ日本でも、
居住エリアによって、
全然着るアイテムが変わってくるのも興味深いですよね!


さて、
2月も中盤に差し掛かっていますが、
デリバリーは絶賛継続中。
 
本日はこちらのブランドからのデリバリー。

DELADA(デラダ)

NEATのデザイナーでもある、
西野大士氏による
今シーズン(20SS)からスタートの
コンセプチュアルウェアブランド、DRESS。

毎シーズン、何かの職種にフォーカスし、
その職種のユニフォームを
現代的にアップデートしたコレクションを展開。

そして、道具としてのユニフォームと、
ファッションを融合させたスタイルを提案するのが、
ブランドのコンセプトとなっています。

DRESSという単語は
英語で正装という意味でよく使われますが
使い方を変えると

『〜用に作られた』と意味もある
ブランドコンセプトにマッチしていることから
ブランド名に使われています。

1stコレクションのテーマは
アメリカの60年代の某飲料メーカーのユニフォームに
フォーカスしたコレクション。


アメリカ人にマジックペンで
ブランド名を書いてもらったロゴを
転写プリントし、

古着などでよく見かける
直接、自分の名前を襟元に書いたようなブランドロゴにしたり、

いわゆるアメリカのユニフォームを
イメージした下げ札を作成したり
、 細部まで掘り下げられた
ブランドイメージのプロモーションは流石です。

アメリカと言えばと言いますか、
世界的に有名な飲料メーカーですので、
知らない人は
おそらくいないはずと言っても過言でないほどのメーカーですよね。
あの炭酸メーカーです!
それでは早速いってみましょう!


DELADA(デラダ)

DELADA(デラダ)

DELADA(デラダ)
Nonstandard Shirts
color:ORANGE,BLUE,WHITE
size:FREE
¥30,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-(ORANGE)
-ITEM PAGE-(BLUE)
-ITEM PAGE-(WHITE)

シルエット、ディテール、カラーどれをとっても
アメリカらしい匂いを感じられる1着。

DELADA(デラダ)

DELADA(デラダ)

DELADA(デラダ)

袖丈、着丈を含め
ゆ~~ったり取られたシルエットで
縦にズドンと落ちる雰囲気は
迫力満点。

DELADA(デラダ)

某飲料メーカーのベンダーのユニフォームを
デザインソースとしているのですが

実は
もともとこのサイズ感のユニフォームがあり
その規格外に大きいサイズ感と
規格外ゆえに合わなかったネック部分を切り取ったディテールも
そのままアイテムへとアップデートされています。

DELADA(デラダ)

プラケットや胸元の2つのパッチポケットなど
アメリカンなディテールはしっかり踏襲されていますが

生地の厚さに対する
運針の細かさや、
ポイントによっては 生地と生地のキワを縫い上げるメリハリなど
デザイナー西野氏の
拘りを垣間見ることでのできるディテールワークも
しっかりと散りばめられています。

DELADA(デラダ)

個人的には
シャツ襟ではなく
スタンドカラーに仕上げられ

程よく気の抜けている感じが
気張り過ぎず、サラッと羽織れる雰囲気になっているのが
とてもポイントが高いと思います。

DELADA(デラダ)

ORANGE、BLUE、WHITEの各カラーともに
VINTAGEのアイテムをDRESSにて
アップデートしたオリジナルファブリック。

やや肉厚なコットン生地は
ヘリンボーン柄になっており

一度、洗いから乾燥機までの
製品洗いが掛けられているため
ステッチングにはパッカリングが入っている生地の表情は

まさにデイリーに使われている
ユニフォームそのものです。

DELADA(デラダ)

各カラーに対する
グリーンのストライプが
新しい様で、どこか懐かしく

無意識に手に取ってしまう
親しみやすさを醸し出しています。

DELADA(デラダ)

スウェット、パーカや、ニットの上からでも
ガバっと着用もできるサイズ感ですので

シャツディテールのアイテムではありますが
アウターとしても活躍してくれます。

デニムと合わせアメカジライクなスタイリングから
綺麗めなスラックスなどに合わせ
メリハリのあるコーディネートもおススメです。


DELADA(デラダ)
Officer Tab Collar Shirt
color:WHITE
size:M、L
¥32,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

柔らかで光沢感のある上品なコットン素材にて
仕上げられたタブカラーシャツ。

DELADA(デラダ)

ホワイトベースに少し明るめのグリーンの細ストライプが
クリーンな印象を与えてくれます。

DELADA(デラダ)

アメリカのカスタムシャツメーカーとしても有名な
「INDIVIDUALIZED SHIRTS」にて生産されています。

DELADA(デラダ)

INDIVIDUALIZED SHIRTSは
アメリカントラッドを代表するブランドの1つでもある
ブルックスブラザーズの
カスタム部門を長い間担当した経験があります。

タイをしたときに見られる襟のロール、
ボタン位置や台襟のシャープなど
ブルックスブラザーズのカスタム部門の生産を通して
アメリカンシャツに
重要なファクター経験値が十分に蓄積されています。

DELADA(デラダ)

そのため
現在もニューヨークの高級百貨店や
全米の高級紳士服専門店のカスタムオーダーシャツを手掛けており、

顧客リストには
歴代大統領をはじめハリウッドスターやスポーツ選手など
名だたるセレブリティーが名を連ねており
信頼と実績を兼ね備えたファクトリーブランドとして評価されています。

DELADA(デラダ)

そんなINDIVIDUARIZED SHIRTSにて生産されたシャツは
ユニフォームらしく
ストライプの柄合わせされた
フラップ付きのパッチポケットが胸元に2つ、
フロントのプラケットや

ネクタイをして働くであろうスタッフのために
タブカラーを配して
少しドレスライクなディテールワークをプラス。

DELADA(デラダ)

DELADA(デラダ)

また
カフスのカットは
カチッとした印象のスクウェアなカッティング、
脇の縫い方はシングルニードルなど
細部までしっかりと作りこまれています。

DELADA(デラダ)

シャツとしては
全体的に余裕のあるサイズ感のため
ストレスなく着用でき

タックイン、タックアウトしても
全体のバランスを取りやすいシルエットに
仕上げられています。

DELADA(デラダ)

洗いざらしの状態で
カジュアルな雰囲気を出して着用しても良いですし

パリッと綺麗にアイロンを掛けた状態で着用し
タブカラーを活かし、ネクタイを締めて スマートな印象で着用するのも素敵な1着です。


いかがでしたでしょうか?

今シーズンからスタートの「DRESS」。

NEATのデザイナー西野氏が手掛けている
ブランドということもあり
すでにかなりの注目を集めています!!!

実はDRESSの取扱店舗は
そこまで多くないので
気になる方は早めのチェックがおススメですよ~


それでは!!!


-STYLE SAMPLE-
DELADA(デラダ)
TOPS: DRESS-OFFICER TAB COLLAR SHIRT \32,000-
BOTTOMS: MARNI(近日公開予定)
-BRAND PAGE-

DELADA(デラダ)
TOPS: DRESS-NONSTANDARD SHIRT ORANGE \30,000-
INNER: DRESS-OFFICER TAB COLLAR SHIRT \32,000-
BOTTOMS: MARNI(近日公開予定)
-BRAND PAGE-