BLYSZAK 19AW 1st DELIVERY

こんにちは!
Amanojak.小山です。

以前にもブログで書いたような気がするのですが、
僕、アパレルでのキャリアの合間で、

すこしの期間だけ、
アイウェアのセレクトショップで
務めていたことがあるんですよね!

大手の会社にいて、
異動でとかではなく、

単純にアイウェアが好きで、
転職して、
アイウェア業界に入ったんですよね。

結局のところは、
アイウェアのショップとはいえ、

医療器具としての眼鏡の
むずかしさにぶち当たり、
辞めてしまったのですが、

こう見えて、
無類のアイウェア好きなんですよね(笑)

そんなこともあり、
Amanojak.では、

MATSUDA EYEWEARという、
日本の技術が最高に詰まった
世界最高品質のアイウェアを展開しているのですが、

アイウェア好きの僕としては、
もうすこし、幅広いジャンルのアイウェアを
皆様にご紹介したいつもりではおりまして、、、


今回、また新たなブランドを
取り扱わせていただくこととなりました(^^)

BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAK(ブライザック)は、
ロンドン発、新鋭アイウェアブランド。

ラグジュアリーブランドなどで、
アドバイザーとして、
辣腕をふるっていた、

ANDREW BLYSZAK氏によって、
2015年にデビューしたブランドです。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

彼自体は、ファッションに関する
様々なことに精通する人間で、

このBLYSZAKも、
高いファッション性が魅力のブランドかなと思っています。

型自体は、
それほど多くないコレクションながらにも、

一つ一つのモデルが非常に高いレベルで
完成されており、

洗練されたミニマルなデザインと、
ラグジュアリーな素材使いが魅力のブランドです。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

そんなBLYSZAK。

国内では取扱店舗がかなり限られた
アイウェアブランドで、

ファッション性の高い店舗でのみ
取り扱われています。

新鋭ブランドながら、
今後も取扱店舗は、
国内では10~15店舗程度までしか広げないという
方針で運営されており、

今回、取り扱いにこぎつけられたのも
すごくありがたい限りでございます(^^)

BLYSZAK(ブライザック)画像1

まずは、
どんな感じのモノを作っているのかを
ご紹介していけたらと思います。

BLYSZAKの魅力は、
やはり一切の無駄をそぎ落とした
ミニマルなデザインにあります。

ディテールや装飾に拘り、
贅の限りをつくした
MATSUDA EYEWEARが足し算の美学ならば、

BLYSZAKは、引き算の美学。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

なるべく装飾は付けず、
インダストリアルなデザインに重きを置きながら、

使用する素材、
カッティング、シェイプだけで
素晴らしいものを作ろうという感覚です。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

使用する素材は、
洗練された都会的な印象の
メタル。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

ラグジュアリーな素材で現代では、
大変希少となった
バッファローホーン。

この2つによって、
製作されます。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAKで使われる
多くのメタルは、マット加工が施され、
無機質でクリーンな印象。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

平らの板型のメタルで
エッジを立てたシェイプが
新鮮な印象で、

ミニマルなデザインを
助長させています。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

それに対して、
対象的なファブリックなのが、
バッファローホーン。

水牛の角を使った素材となっており、
滑らかで肌当たりの良い質感、

軽くて堅牢なクオリティ、

アセテートフレームにはない、
独特な色合いと
深い経年変化が特徴の

ラグジュアリーファブリックです。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

元来、このバッファローホーンは、
メガネでは多く使用される素材でしたが、

天然素材であるが故、
現代においては、
非常に希少なものとなっております。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

個人的にも、
バッファローホーンの
アイウェアは、憧れ的存在で、

生で観ると
圧倒的にアセテートフレームと
違うんですよね。

掛けるとそれだけで
すごく雰囲気が出るし、

ホント、アイウェアにおいては
魔法のような素材なんですよ。。。

BLYSZAKでは、
各モデルで、


BLYSZAK(ブライザック)画像1

フロント、テンプル全てに
METALを使ったアイテム
(¥33,000-)


BLYSZAK(ブライザック)画像1

フロントにMETAL、
テンプルに
バッファローホーンを使ったアイテム
(¥45,000-)


BLYSZAK(ブライザック)画像1

フロント、テンプル全てに
バッファローホーンを使ったアイテム
(¥88,500-)

の3バリエーションで展開が
ございます。

今回は初回入荷ということで、
ドドンと11アイテムの入荷!

型は3型なので、
型別にご紹介していきたいと思います。


BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAK-“SIGNATURE”

シグネチャーは、
その名の通り、BLYSZAKを
象徴するようなモデル。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

デザイナーが南フランスに訪れた際に、
偶然出会ったヴィンテージの
オーバルシェイプのサングラスの

美しいシェイプに感動し、
インスピレーションを受けたモデル。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

ジェンダーレスで
タイムレスな
オーバル型のシェイプは、

いつの時代も程よく新鮮かつ、
奇をてらうことのない
ユニバーサルデザインとして、
君臨します。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAKは、
初めてのコレクションを
この1モデルのみで展開。

それほどこの1本にかける
情熱は大きい。

自身の経験、
こだわりを凝縮したアイウェアとなっており、

非常に完成度の高い
デザインとなっています。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAKの雰囲気を出しながらも
掛けやすいデザインの為、

サングラス初心者でも
安心して掛けて頂けるかと思います(^^)


【METAL】¥33,000-(+TAX)

【METAL/HORN】¥45,000-(+TAX)

-BRAND PAGE-


BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAK- "Ⅲ"

スクエアシェイプのフレームが
新鮮で、モードな雰囲気のⅢ。

クリーンで洗練された世界観の
BLYSZAKを強く印象づけた
デザインのアイテムとなっています。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

美しいカッティングとシェイプに、
スクエア型のデザインの
バランスが非常にマッチしており、

ファッション性がありながらも
上品でアダルトなムードとなっています。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

僕自身としても、
このデザインこそ、BLYSZAKという
イメージが強く、

取り扱いたいと思った、
きっかけ的なアイテムでした。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

近年まで、あまり馴染みの無かった
スクエア型のフレームですが、

ここ1年くらいでは、
パリコレなど、世界的なコレクションの
ショーでも見かけるようになってきました。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

これから間違いなく、
アイウェアの流れはこういった
型のフレームに移行してくるかと思うので、

ファッション性の高いものを
お探しの方には、
間違いなくこのⅢをおすすめします。


【METAL】¥33,000-(+TAX)

【METAL/HORN】¥45,000-(+TAX)

【HORN】¥88,500-(+TAX)

-BRAND PAGE-


BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAK-"Ⅳ"

ラストは、Ⅳ。

こちらは、
日本人の顔に合いやすい型と言われる
ボストン型。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

日本人の顔に合うということの
真贋はさておき、

ここ数年、
圧倒的に人気の形ですよね。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

BLYSZAK "Ⅳ"は、
そんなボストンのなかでも、
少し大ぶりなデザインで、
迫力のある意匠が特徴のフレームです。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

馴染みのあるボストン型のフレームながら、
しっかりとした存在感をもち、

ファッションとして、
コーディネートの
アクセントとなってくれます。

余計な装飾を施さない、
BLYSZAKのデザインだからこそ

大ぶりなデザインでも
悪目立ちせず、
スタイルも問わない
1本に仕上がっています。

BLYSZAK(ブライザック)画像1

今回のⅣの入荷のうち、
フルホーンは、
サイズが一回り小ぶりになっております。

ラグジュアリーで長年使える素材の為、
より普遍的なものとして、
お使いいただけます(^^)


【METAL】¥33,000-(+TAX)

【METAL/HORN】¥45,000-(+TAX)

【HORN】¥88,500-(+TAX)

-BRAND PAGE-


いかがでしたでしょうか?


今取り扱っている、
MATSUDA EYEWEARとは、
対照的なムードを持つ、
BLYSZAK。

アイウェアは、
これまでも様々なものを掛けてきたけれど、

この2つを持っていれば、
基本的にアイウェアは、
オッケーな気がしてしまうほど、

どちらも素敵なブランドです。

Amanojak.スタッフは、
基本的にサングラスを
オールシーズン使っています。

夏場のアクセサリーとして
考えられがちだけれど、

年中コーディネートに取り入れるべき
アイテムかなと思っています。

是非積極的に取り入れてみて下さい(^^)


それでは!