MATSUDA EYEWEAR オススメアイテム!

こんにちは!
Amanojak.小山です。

開催中の[Milok](ミロック)POP-UP STOREの
デザイナー古口氏によるトークイベントは
先日、大盛況で幕を閉じました(^^)

デザイナーさんの話を生で聞ける機会なんて
あまりないので、
やっぱり面白いですよね!

台本なしのぶっつけ本番だったので、
よりリアルな声が聞けたんじゃないかなーと思います。

ぜひトークイベントに来てくださった方は、
[Milok]のフラッグシップストアである
GOOD LOSERにも足を運んでみてください(^^)

きっと楽しいと思いますよー!

matsuda

さて、そんなこんなで
[Milok]、MATSUDA EYEWEARの
ポップアップストアも、
最初の週末を終えました。

お天気が良くない日もちらほらあったので、
どうかなーとは思ったのですが、
たくさんの方にご来店いただけており、
本当に感謝です(^^)

今回は、在庫数もかなりボリュームをつけて
展開しておりますので、
まだまだたくさんご覧いただけます!

ぜひ最終日までにお時間を見つけて
ご来店くださいませ(^^)

そんな大盛況のPOP-UP。

昨日は、廣川による
[Milok]のおすすめアイテムのご紹介がありましたので、

今日は、私、小山から、
MATSUDA EYEWEARのおすすめアイテムを
ピックアップし、ご紹介させていただきます(^^)

まず、
MATSUDA EYEWEARについて、

やっぱりここのブランドは、

・作りこみのすばらしさ

・世界各国に配置するデザインチームによる
インターナショナルなハイデザイン

このあたりが
ストロングポイントかなと思います(^^)

アイウェアのセレクトショップに勤務したこともある
僕の経験でも、

それほどまでに緻密に作りこまれた、
幅広いデザインのアイウェアは、
出会ったことがないんですよね。。。

ヴィンテージ、モード、カルチャーなど、
様々なファクターから生み出される
マツダのアイテムは、
至高という言葉がハマる。

そんなプロダクトに思います。

お値段に関してもなかなか張るものが多いですが、
それに見合う、非常に満足度の高いアイテムです。

今までにもたくさん、メガネやサングラスは手にしてきたけど、
もう全部マツダに変えよう(笑)

そんな風に冗談抜きで思ってます(笑)

ということで、
僭越ながら、

私、小山的オススメアイテムを
ピックアップしてご紹介していきたいと思います。


matsuda

matsuda
MATSUDA EYEWEAR-M1015 BOLD OPTICAL
Color: LT TORTOISE / NAVY
Size: 45-22
\46,750-(+TAX)

まずは2色とも持っている、
お気に入りのこちらね。

やや大ぶりなウェリントン型の
太ぶちオプティカル。

クラシカルなムードは残しながらも、
80年代のようなサイケデリックな印象も与える
ニューウェーブな雰囲気のメガネですね。

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インパクト自体はすごくあるのですが、
メガネ特有の優等生感が全く出ず、
ファッショナブルな印象が前に出てくれます。

シンプルな装いのプラスアルファとして
コーディネートを一気に引き上げ、
ハイファッションを体現してくれる1本。

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おでこと頬に当たらないよう削り出された
内側の設計や、

つるんとした光沢感が魅力の
アセテート生地がシンプルな作りながら、
上品でラグジュアリーな印象です。

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前面にメタルパーツが一切出ていないのも
ミニマルなムードとなっていて、
デザイン性の高さがうかがえます。

引き締め要素の強い、
シャインネイビーと

個性的でいかにも!な
ハイトーンのべっ甲。

matsuda

どちらも甲乙つけがたいんですよね(笑)

結果2本とも持ってます。。。(笑)

マツダアイウェアの中では
プライスも安めで、
エントリーとしても良いかと(^^)


matsuda
MATSUDA EYEWEAR-M3080 DOUBLE BRIDGE SUNGLASSES
Color: BLACK
Size: 45-29
\88,000-(+TAX)

マツダらしい、緻密なディテールワークと
高いデザイン性が見事に調和した
サングラス。

ダブルブリッジと呼ばれる

レンズとレンズの間をつなぐ、
2フロントのブリッジが特長ですね。

もともとはパイロット用に
補強の意味でつけられたディテールなので、

そこを生かしてマツダらしく、
風防をつけてさらに、
アビエイターらしい意匠に仕上がっています。

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こちらのアイテムは、
ヘリテージラインのアイテムなので、
80年代などに実際にマツダが作っていたものを
さらにブラッシュアップして作っているんですよね。

それゆえのこの説得力溢れる
ディテールワークなわけです。

やや薄めのミラーレンズ、
ブラックとマットブラックの
さりげないコンビネーションカラーも秀逸で、

重厚な印象ながら、
都会的でモダンに昇華させています。

マツダらしさが特に詰まった1本。

matsuda

夏場の軽装にガツンと合わせるのもすごくかっこいいですが、
冬場の重装に合わせてもバランスがいいのが素敵。

いろいろ見て迷った方が最終的に
たどり着きがちな最終兵器です(笑)

間違いないです。


matsuda

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MATSUDA EYEWEAR-M2018 BLOW CATSEYE SUNGLASSES
Color: NAVY / RED
Size: 49-20
\60,500-(+TAX)

一見、かなり難し気なキャッツアイ型の
サーモントタイプ。

今回ピックアップしている中では
一番チャレンジな形ですかね。

70年代から、80年代の
ファッションショーなどで、良く見られた
エキセントリックなムードに
すごく惹かれます。

昨今、ビッグメゾンなどの
ショーでも多く使われている形ではあり、
トレンド感は今後高まってくるシェイプだとは思います。

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個人的には、
サングラスは、せっかくかけるなら、
地味なものをかけていても
意味はないかなと思っているので、
このぐらいアヴァンギャルドなものを選びたい。

かけてみると、やはり新鮮ではあるのですが、
似合う人が少ない形では決してないと思います。

かけているうちに慣れてはきそう。

matsuda

POP-UPのような機会でないと
見かけることも少ないモデルではあると思うので、

この機会にこそ、おすすめしたい、
そんなアイテムですね(^^)

僕も今回狙ってます(笑)


matsuda
MATSUDA EYE WEAR-2859H MATAL PANTO OPTICAL
Color: SILVER
Size: 49-22
\55,000-(+TAX)

日本ではすっかり定番として
安定した人気を誇る、
メタルのオプティカル。

日本人の顔型に合いやすい、
パント型(ボストン)のシェイプが
デイリーユースにもいい感じです。

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レンズとテンプルをつなぐ部分に
ヨロイと呼ばれる留め具が
レンズに直接留められているのは、

アンティークのツーポイントの眼鏡で
良く見られた技法。

さりげないながらにも、
こだわりの強さと、
作りこみの緻密さが感じられる
グッドプロダクト。

フレームには、多くの彫金が施され、
職人の技術の結晶が
意匠としてちりばめられています。

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こちらもマツダらしい、
高いモノづくりで、

シンプルながらにも、
ワンランク上の眼鏡というものを
体感できる逸品に仕上がっています。

飽きないでしょうね、この形は。


matsuda
MATSUDA EYEWEAR-M2043 WELLINGTON SUNGLASSES
Color: BLACK MIX
Size: 51-22
\100,000-(+TAX)

最後にご紹介するのはこちら。

一見すると、シンプルなウェリントン型に見える
所謂ウェイファーラー系のサングラス。

しかしながらよく見ると、
ブロウラインが直線的で
これまたエキセントリックなムードです。

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やや大ぶりのシェイプ、
ところどころに直線的なラインをいれることで

シンプルな中にどこかモードな佇まいを秘めた
デザインとなっております。

CELINEのランウェイを
思い出させられる
どこかパンキッシュで
エキセントリックなところが素敵。

間違いなく、
誰でもかっこよくなれるのはこいつかなと。。。

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もちろん、作りこみも折り紙付きで、
フロントのアセテート生地も、
実はブラックではなく、
ブラウンとブルーを重ねています。

正面から見るとブラックなのですが、
見る角度によっては、異なるカラーリングを
見せてくれる仕掛けが施されています。

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テンプルには、脱着式のツルがついており、
通常のツルとワイヤー式のツルに
交換が可能となっています。

もちろん、
掛け心地の好みで使い分けられるのですが、

ワイヤー式のツルは、現代のアイウェアでは
あまり見ることができない、
通好みのディテールワークで、魅力的な意匠。

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こういうアセテートのアイウェアで
ワイヤー式とかは
ホントにマツダならではの高いデザイン性だと思います。

お値段はなかなかですが、
極上の1本として、
迎え入れていただけるかと思います。

ぜひ(^^)


いかがでしたでしょうか?

メガネ、サングラス。

ファッションやシューズほど、
詳細なこだわりを持ち合わせていない方が多い
このジャンルだからこそ、

拘った時に出てくる差はものすごいと思います。

今日ご紹介させていただきました商品はもちろん、
5/6までは、70本以上のストックから
お好きなものをお選びいただける
貴重な機会となっています。

ぜひこれを機に、
最高にクールなアイウェアを
ワードローブに取り入れていただきたいです!

まだまだ、会期は続きますので、
ぜひお時間を見つけて
遊びに来てください(^^)


それでは!


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