[Milok]POP UP RECOMMEND!!!

こんばんは!
Amanojak.廣川です。


ついに目前に差し迫ったGW。
今年は10連休と
例年にない長期休暇ですね~

年末年始よりも休みが多いよ!
という方も多いのではないでしょうか?

とても羨ましい。

みなさんはどう過ごされますか?

10連休だと
僕はこんなに長く休んだとこがないので
持て余してしまいそうです。笑

僕の様なGWジプシーの方は
是非Amanojak.へ遊びに来てくださいね!

milok

先日から開催している
MATSUDA EYEWEARと[Milok]の
POP-UP STORE。

GW最終日、5/6(月)まで開催します。

普段のAmanojak.では見られない
MATSUDA EYEWEARと[Milok]の世界観を
味わって頂ける内容となっています。

そして明日は[Milok]のデザイナー、
古口 悠 氏を迎えてトークイベントを開催予定ですので
みなさん是非お立ち寄りください。


やや前置きが長くなってしまいましたが
ここからが本題。

今回展開させてもらっている
アイテムの中から
僕のリコメンドアイテムをご紹介。

その前に
普段ブログをご覧になられていない方のためにも
[Milok]について。

[Milok]は
『トラッド崩しのリアルクロージング』を
コンセプトに掲げるドメスティックブランド。

洋服にまつわる伝統や歴史に対して
リスペクトをしながらも
それらをデザインソースに
革新的なアイデアと、
斬新な切り口の素材使いで
現代のプロダクトへ昇華させるクリエイションは
創業当初からの[Milok]のアイデンティティ。

2017年より、新たにデザインチームが発足し
今までの[Milok]をベースに更なる進化を遂げています。


そして今年で
ブランド設立15周年。

長い間、ブランドを展開しながらも
そのブレない芯の部分、
いわゆる[Milok]らしさに
僕らはとても共感しています。

今の時代はほんの数年前とは違い
洋服に限らずですが
スピード感が全く違います。

それに対して
迎合しつつも、ブランドらしさを
常に持ち続けるというのは難しいでしょうし
逆に言えば
安心感を与えてくれるということでもあると思いますし

安心感がありながらも
毎回ワクワクさせてくれるブランドは
そうそう無いのでは!?
と、いうことで
[Milok]を展開させてもらっている訳です。

僕のリコメンドに戻りますが
はっきり言って
リコメンドは、どれもリコメンドなのですが
その中でも僕のプッシュアイテムです!

それでは、早速いってみましょう!!!


milok
V-NECK UTILITY L/S
COLOR:BROWN
SIZE:44,46,48
\19,000-(+TAX)

Milokの定番アイテムとして
毎シーズン展開されているV-NECK UTILITY LS。

僕がおススメしたいのは
やはりこのカラーリング。

ブラウンなのですが
とても落ち着いたかカラーに落とし込まれているので
ヤングな雰囲気ではなく
大人の余裕を感じさせてくれます。

milok

米国軍へアンダーウェアを支給していた
Pigrim社の縦に長いサーマルをベースに
作られたいわゆるサーマルなのですが
アンダーウェアの感覚ではなく
シンプルにロンTとして
着用することができます。

milok

それも
薄すぎず、厚すぎずの
和歌山での工場で編まれた
オリジナルワッフル素材のため。

この素材には
モダールという素材をブレンドすることで
柔らかさとしなやか、光沢感がプラスされています。

milok

サーマルでこのブラウンカラーだと
土臭いイメージにどうしてもなってしまいますが
この雰囲気ですと
チャレンジしてみる価値はあるかと思いますよ!

浅くつくられたVネックも
大人サーマルへ昇華させるのに一役かっています。


続いてこちら。


milok
OUT TUCK TROUSERS
COLOR:CHECK
SIZE:44,46
\39,000-(+TAX)

大きくアウトタックが取られた1本。

??????

正面から見ると
一見、タックが入っているように見えないのが
このパンツの最大の魅力。
実際は横から見ると
大きくとられたタックが顔を出します。

milok

タックを大きく取っているので
腰回りは、ゆとりがあり、はきやすいですし

ベルトループはなく
バックに配されたボタンでウェストを調整してはく
楽チン仕様です。
ボタンを留めるアジャスターは
ゴム入りなので、これもまた嬉しい仕様ですね~

楽でありながらも
ベルトが無いことにより
腰回りをよりスマートに見せてくれます。

milok

グレーの生地にブルーの糸を
差し込み作られたグレンチェック柄は
同色系なので
柄がハッキリと表に出ないので
柄モノのパンツが苦手な方には
おススメです。

コットン/リネンのシャリ感のある生地は
コットンのしっとり感と
リネンのざらつき感が良い塩梅で心地よいです。

続いてはこちら。


milok
SHAWLCOLLAR COAT
COLOR:NAVY
SIZE:44,46
\40,000-(+TAX)

このコートは
この生地感が、文句無しです。

シャネルツイードを
彷彿とさせるネップの飛んでいる
生地の表情ですが

甘く撚られた生地の肌触りは
とても気持ちいいです。

milok

コートいうよりは
ショップコートとスリーピングシャツの
ディテールをハイブリッドさせた
ロングカーディガン。
ですので、Tシャツの上から
フロントのリボンとマグネットを外し
サラッと羽織るのがおススメです。

milok

milok

フロントにステッチに合わせて
付けられたパッチポケットは
ポケットが洋服全体から浮かないように
バランスを取っていますし

2枚はぎで作られた袖は
降ろした腕が
綺麗に見える作りだったりと
細かい部分にも
[Milok]らしさの詰まった1枚です。


まだまだいきますよ~


milok
ACTION TROUSERS
COLOR:INDIGO
SIZE:44,46,48
\39,000-(+TAX)

フロントのプリーツが
とても印象的な1本。

もともと空軍などで使われていた
パイロットパンツがデザインソースなのですが
パイロットパンツはフロントが
プリーツではなく、ジップ仕様だったとのこと。

milok

それを[Milok]といえばの
プリーツを使って、ジップをアクションプリーツに
変更させたということですね。

このパンツは
歩く時、とても楽です。
ジャージよりも楽です。

milok

アクションプリーツが常に開き
膝が気持ちいいほどに
スイスイと前に出てくれます。

膝だけでなく
プリーツも入っているので
言わずもがな、腰回りも楽チンです。

milok

バックの太ももから踝ぐらいまで
ピンタックが入っていて
シルエットも崩れにくい仕様を
取り入れている辺りも[Milok]のならではです。

ベルトループはなく
バックに付けられたボタンで調整する仕様は
先ほど紹介した
OUT TUCK TROUSERSと同様です。

この深いインディゴ染めの様な
風合いと、程よい光沢感が
よりデイリーユースに取り入れやすくしてくれています。


最後はこちらです。


milok

milok
SIDE HENNLY NECK
COLOR:OLIVE,NATURAL
SIZE:44,46
\29,000-(+TAX)

夏でも半袖は着ないという方には
このヘンリーネックTがおススメです。

縦に直線的ではなく
斜めに入れられたヘンリーネック部分。
ボタンも小振りでミニマルですし
テープ部分が
ボディと異なる素材が使用されていて
しっかり切り替えられています。

milok

カットソーでありながらも
シャツ仕様(ラウンド)の裾や
7分袖の袖先に
スリットが入っていたりと
デザインと実用性を
うまくハイブリッドされています。

milok

生地は
ビンテージクロストリプルワッシャーと呼ばれる
ワッフル状の肌心地の良いジャガード素材で
精錬染色に手間暇を掛けられ
特殊乾燥も施されているので
ビンテージの様な風合いになっています。

milok

細すぎず
ゆったりしすぎのシルエットと
随所に光る現代的なアプローチにより
従来のヘンリーネックTとは
一線を画すこの1枚は是非試してもらいたいですね!



まだまだ、ご紹介したいのは
山々なのですが
今日はここまでとさせて頂きます。

他のアイテムは
是非、店頭でご覧くださいね!



それではまた!(^^)

-STYLE SAMPLE-
milok
OUTER: SHAWLCOLLAR COAT \40,000-
TOPS: SIDE HENNLY NECK \29,000-
BOTTOMS: ACTION TROUSERS \39,000-(+TAX)
-[Milok] BRAND PAGE-

milok
TOPS: V-NECK UTILITY L/S \19,000-
BOTTOMS: OUT TUCK TROUSERS \39,000(+TAX)-
-[Milok] BRAND PAGE-