真冬の勝負アウター

こんばんは、Amanojak.廣川です。

外はガクブル震える寒さですが

店内は暖かくしてお待ちしております。


さて、日に日に今シーズン最低気温を更新していますが

みなさん、準備は整ってますか?

もちろん、これからの寒~~い時期に備えて……


既に始まっている忘年会や、これからのクリスマス、

年明けの決起会などイベントのあるタイミングで

周りの人から見られるのは

「アウター」かな~と思います。
(僕の経験則ですが…)

アウターを見られるからと言って

あまりにも、薄いコートだったり、

季節感が無いアウターだと

それもそれで考えようですよね!?


そこで今日は、カッコよくかつ実用性も伴った

真冬向けアウターをご紹介。


MAKERS画像

TONSURE-DOWN PARKA WITH GERMAN DUCK FILLING
COLOR:LIGHT GREY
SIZE:46,48
¥92,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-

やはり防寒の筆頭株といえば、ダウンJKTですね~

なんだー普通のダウンじゃん!っていう声聞こえてますよ~笑

でも、普通のシンプルなダウンJKTって

探すとあまりなくないですか?

あったとしても、どこかアウトドアな感じや

イケてるイタリア親父が着てそうな煌びやかなデザインだったり…

TONSUREのこれはちょうど中間な気がします。

MAKERS画像

フードもなく、カラーも主張が強くない

LIGHT GRAY。

嬉しいことにボタンの部分が隠れているので

風がボタンの見えるダウンより入りにくい

比翼仕立てに仕上げてくれています。

オーバーサイズが流行の昨今でも

ダウンはこのぐらいミニマルなフィット感が嬉しいですね!

その方があったかいですもん!


MAKERS画像

08 SIRCUS-WOOLBOA REVERSIBLE HOODED COAT
SIZE:6
COLOR: OFF WHITE
\92,000-(+tax)
-ITEM PAGE-


所々からチラッと見える、ブラウンのボア。

見るからにあったかそうです…
(実際にめっちゃあったかいです)

製品洗いが掛けられていますが

生地にシワ感だったり、着用感があったりしますが

これはデザイン性を重視してのモノ。

古着っぽくい雰囲気になってしまいそうですが

着用した時の雰囲気は、今の雰囲気を纏わせてくれます。

MAKERS画像

肩のドロップしたシルエット、少し長めの袖やbr>
綺麗なAラインは、美しいですね~

もちろん、暖かいボアが裏から身を包んでくれるので

防寒もバッチリ。

着るかどうかは別として

このコートはリバーシブルですので

ボアの部分を表にしても着れますよ~

人が集まるこのシーズンだからこそ

ネタとして使うのもの良いのでは!?笑


MAKERS画像

MARNI-TWEED SOUTIEN COLLAR COAT
SIZE:48
COLOR:BEIGE
\238,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-


一目で印象に残るモノは色々とありますが

このコートももちろん、その1つになるでしょう。

どこかCH○N○Lツウィードの様な雰囲気もありますが

それとはまた違う、MARNIらしいアプローチで

しっかり作りこまれたコート。

MAKERS画像

90年代のコートに見られるような

ラグランスリーブ、着古したようなシワ感や

袖や裾の修繕を繰り返してきている様なデザイン。

これらは、18FWシーズンテーマに則したディテールです。

でも、これっていくつになっても

着れる気がしませんか?

コレクションを発表しているブランドは

そういうイメージを持たれがちですが
(もちろん、そういうアイテムも存在はします)

このコートはそういう概念から

完全に開放されていると僕は思います。

そんなコートには

JKTやニット、パーカやシャツなど

どんなインナーをコーディネートしても

カラーさえはまれば、うまくまとまります。

個人的にはナイロンやポリエステルなどの

このコートは異なる

化繊系のブルゾンやJKTがおススメです。

MAKERS画像

DEUTSCH LEATHER CAPE
SIZE:M
COLOR:BLACK
\128,000-(+TAX)
-ITEM PAGE-


もうここまで来ると

完全に僕の個人的なリコメンドです!!!笑


アントニオさんの「元気があれば何でもできる」

ではないですが、「こいつさえあれば何とでもなる」

このケープはfrank lederの代表的なファブリックの1つでもある

ジャーマンレザーが生地に使用されています。

そのため、ほぼ風を通しません。

もう後は、暖をすこしでもとれるインナーを着るだけ。

MAKERS画像

これで試合終了することも可能ですし

ビビットなカラーのセーターや

デザインの効いたJKTなどを袖から出して

レイヤリングをするのも、楽しいですね!!!

こういうアイテムこそ、本当のルールに縛られないアイテムかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

今回の真冬の勝負アウター特集。

どのアイテムも在庫が僅少なのと

外はしっかり寒いので、ご検討の方は

どちらにしても早めのジャッジが吉かと思います。

どうせ着るなら早い方が良い!と、いうことですね!


それでは、また次回!!!




-STYLE SAMPLE-
MAKERS画像
OUTER: 08sircus-WOOL BOA REVERSIBLE HOODED COAT \99,360-
TOPS: MARNI-WOOSTED WOOL COLOR BLOCK SHIRTS \77,760-
PANTS: MARNI-EASY PANTS FLAT WOOL BEIGE \69,120-