CURLY(カーリー)のクラフトマンシップ

こんにちは!
大津です。

北海道で
遅めの初雪が観測されましたね。

僕の地元新潟でも
初雪が降ったとどうとか
インスタグラムで騒いでいます。

そのせいなのか
東京も気温が下がって

もうウールものがないと
厳しい時期に入りましたね。

レイヤードやコーディネートが
楽しくなる秋冬ですが

実際にこの寒さになるときつい…

オシャレは我慢とか言われていますが
上質な素材を使っているブランドであれば
我慢しなくてもオシャレできます。笑

今季の秋冬主役アイテムや
買い足しアイテムをまだ選び途中の方は

相談ついでにお店に是非遊びに来てください!

さてさて
それではタイトル通り
こちらのブランドについて紹介します!

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おさらいということで
香川県のカットソー専業ブランド
「CURLY(カーリー)」

香川県の手袋工場からスタートした同ブランド。

緻密で繊細な縫製テクニックを必要とされる
手袋生産で培われた職人技術を駆使し
新たにカットソー専業ラインを設立しました。

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「カットソー=Tシャツ」

というイメージを持つ方も少なくはないですよね。

そういった固定概念を超越すべく
研究や修正を重ねデザイン、アプローチされた数々。

オリジナルファブリックの企画、
パターン作成、ディテーリング等の選定までも
一貫して自社工場で行っています。

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その結果
コスト削減や時間短縮はもちろん

直接コミュニケーションを取ることができ
細部に至るまでアイテムのニュアンスを
職人に伝えることが可能になっています。

これらの整備された連携により

カットソー地で再構築された
クオリティーの高い日常着は生産されています。

もちろん
長年磨き上げてきた
縫製の技術だけでなく

常に新しい技術の開発にも力を入れています。

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せっかくなので
今回はこちらのアイテムに着目してみました!

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CURLYの定番でもあり
毎シーズン買い足す方も多い
こちらのRAFFY PARKA。

名前の通り
カーリーオリジナルファブリックの
「ラフィトップ」生地を使用してします。

組成は世界三大綿ともいわれている
「トルファン」「ギザ」「スーピマ」。

こちらのコットンの配合率を
細かく研究しブレンドした新素材です。

またこちらは「落ち綿」と呼ばれる

綿から糸に紡績する工程でこぼれ落ちた綿を
再利用して作られたリサイクルファブリック。

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二酸化炭素の排出量を抑えられ
自然環境にも非常に優しい素材です!

ブレンドリサイクルコットンからできる
美しいムラ感ととても柔らかく
ふっくらとした着心地に仕上がっています。

これがリピーターの多い一番の理由!

生地をもみ込み
起毛を絡ませることによって
極限まで肌あたりを高めるとともに
保温性も向上させています。

素材や縫製から見ても
しっかりとした強度があり

包まれるような感触も
損なわず作られています。

シルエットにしても
サンプルを何度も微調整することで

素材の持つ性能を最大限に活かすため
デザイン再設計を繰り返し行うという

ものづくりに一切の余念がありません。

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どこかで耳にしましたが
毒素のない中毒性が
確かにこのパーカーにはありますね!

僕も昔からCURLYは
好きで良く着ているので

もっと皆さんにも様々なCURLYを
知ってもらえたら嬉しいです。

デザイナーズブランドだからとか
ファクトリーブランドだからとか
そこが一番いらない固定概念かなと。

良いものは良い。
ただそれだけですね!

ホリデーコレクションも入荷してきた
ばかりなので是非そちらも
チェックしてみてください!

では
今日はこの辺で!