大阪発「ATHA」への思い

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先週末から絶賛開催中の「ATHA」のPOP UP。

ホントに、ホントにお陰様で今日までで、多くの商品が

旅立っていきました。

ご来店いただきましたお客様ありがとうございました。

といっても、まだまだ素敵な商品が店頭でみなさんをお待ちしているので

今週末(11/4 日)までにお時間がある方は是非お立ち寄りを。

ちなみに明日、明後日の11/3(土)、11/4(日)はディレクター、デザイナーに

店頭に立っていただく予定です。

ブランドに対する思いや、商品を作る際のインスピレーションなどまで

事細かくお話ししてくれますよ~

お楽しみに~

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ということで、今日は僕の思う「ATHA」について書かせてもらいます。


最初に展示会で商品を着た時、「新しい!!!」と印象を受けたのが

第一印象です。

何が新しいかというと、

やはり「ATHA」ならではのシルエット。


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男性が着れば、男性。

女性が着れば、女性。


僕の個人的感覚ではありますが、これって相当難しい気がします。

ユニセックスと謳いながらも、どうも男性寄りな感じだったり

女性寄りな感じだったりして、なかなか手を伸ばしづらいブランドが多いのが現状。

そこをうま~くまとめあげてくれています。

あらためて、面白いブランドだな~って思います。

それは店頭でのお客様のリアクションを見ていてもそうです。

全く新しいブランドにも関わらず

自然とお客様が手に取ってしまうのは

見たことがないもの、着たことがないものがそこにあるからだと……






あと、少し偉そうに聞こえちゃうかもですが

生地選びが素敵です。


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この2着を比較するのが分かりやすいと思います。


上の画像は細番手のウールを縮絨させたフワッとメルトンコート。

下の画像はウール/ポリエステルの「ATHA」オリジナルファブリックで

作られたパリっとしたコート。
(ここではあえて書きませんが、この生地へのアプローチもまた面白いので是非店頭で…)

どうでしょうか?

この2着が同じ形に見えますでしょうか?

見えた方は相当な洋服好きな方だと推測します…笑

実は同じ形なのですが、生地によってここまで表情が変わってきます。

極端に言うと、メルトンは柔らかさ、オリジナルファブリックは硬さ。
(硬いという言葉を使いましたが、生地の見え方ですので…)

それぞれを生地選びでこなしていく感じもとても素敵ですね~


ホントこういうのが好きなんです、僕。


繰り返しになっちゃいますが

ジェンダレストと掲げると、難しいのはごもっとも。

ただそれをサラッとやってのけるのは素敵です。

画像で見るよりも着ると、更に良さを実感させてくれます。



東京ではAmanojak.だけでの取り扱いの「ATHA」。


一度、袖を通しにご来店下さい。

ここでたくさん書き過ぎちゃうと、くどい!と言われそうなので

店頭でお待ちしております!!!

いろいろしゃべっちゃいますので

心してご来店下さい!笑


それではまた!!!

-STYLE SAMPLE-
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OUTER: ATHA-HIGH DENSITY BOX JACKET \44,000-
TOPS: MARNI-COMBINATION KNIT SHIRTS \76,000-
BOTTOMS:MARNI-EASY PANTS FLAT WOOL BLU NAVY \64,000-
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コーデ1画像
OUTER: ATHA-HIGH DENSITY MAXI COAT \68,000-
TOPS: CURLY-TRIM SHAGGY SWEATER ORANGE \15,700-
BOTTOMS: FRANK LEDER-DEUTSCH LEATHER PANTS \58,000-
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