新ブランド紹介 “MATSUDA EYEWEAR”

こんにちは!
Amanojak.小山です。

今日は、
Amanojak.で新しくお取り扱いが
スタートするブランドをご紹介したいと思います。

マツダアイウェア画像

MATSUDA EYEWEAR(マツダアイウェア)

ブランドについて、
1982年に松田光弘氏により、
創業されたMATSUDA EYEWEAR。
メンズブランドNICOLEにて
アパレルコレクションのデザイナーを務めていた
同氏が世界に発信する
ジャパニーズアイウェアブランドとして発足。

眼鏡のメッカとして名高い、
福井県鯖江の高い技術を駆使し、
高品質でファッショナブルなアイウェアを展開します。

現代において、
鯖江を拠点とした日本のアイウェアブランドは、
多数ありますが、
MATSUDA EYEWEARは、それらとは少し異なります。

前述にも記した、世界に発信するというテーマの基、
多くのハリウッド映画や、
俳優陣がプライベートで掛けるなど
非常に海外での評価が高いブランドです。

ターミネーターのサラコナーが
掛けていたMatsuda2809や、
アイアンマンでロバート・ダウニーJrが
掛けていたM3023などが
その代表例ではないでしょうか。

その評判は留まるところを知らず、
2011年からは、資本がアメリカに移り、
よりワールドワイドなブランドへと成長します。

アメリカ、アジア、ヨーロッパと
それぞれにデザインチームを設け、

鯖江がもつ高い技術力と
世界各国の風土や文化、デザインコンシャスが
融合した唯一無二のアイウェアを提供し、
その地位を確かなものにしております。

話は若干それて、僕個人の話ではございますが、
実はアパレルでのキャリアの間で、
眼鏡に携わっていたこともあり、
世界各国様々なブランドのアイウェアを触ってきました。

その中で感じたのは、
ヨーロッパのデザイン性、
ドメスティックブランドの技術力。
そしてそれの双方を叶えるブランドが
非常に少ないということ。

緻密で高品質なラグジュアリーさ。
そうでありながらモダンで
どこかオクシデンタルなデザイン性。

まさに今、
自分たちが求める
最高のバランスをもったブランドが
MATSUDA EYEWEARだったのです。

先日伺った展示会も素晴らしかった!
その時味わった興奮は今も鮮明です。

マツダアイウェア画像

目黒区にある某有名ホテルの
スイートルームによって開催される展示会。

マツダアイウェア画像
マツダアイウェア画像

伝統とモダンが同居する
欧米のエグゼクティブ御用達の1室。

しびれますね。。。

そこに堂々と
鎮座するアイウェアのラインナップ。

マツダアイウェア画像

シンプルで普遍的なデザインから、
アヴァンギャルドでモードな1本まで。

ずらーっと並んだそれは
ひとつひとつに
何か強く光るものがあります。

マツダアイウェア画像

どれも置いてあるときの
出で立ちと
掛けてみた時の印象が違い、

マツダアイウェア画像

デザインの根底にある
緻密なモノづくりや
設計にその秘密が隠されているよう。

マツダアイウェア画像

一つのモデルに対して、
金型やパーツなどすべて1から作る
生産の圧倒的こだわり。

似たようなモデルでも、
パーツ1つをとっても同じものがないのです。
(上記モデルのテンプルはSILVER925。)

ヴィンテージのアイウェアに多い彫金や
アセテート生地の配合にいたるまで
そのすべてがオリジナル。

マツダアイウェア画像

非常に生産効率の悪い手法ではありますが、
それを搭載したアイウェア。

もちろん値段は張りますが、
その凄みは、保証します。

シンプルなデザインは、洗練され、
アヴァンギャルドなデザインには、
語らずとも説得力があります。

その幅広いデザインバリエーションも魅力。

今回、Amanojak.では、
8モデル入荷の予定。

マツダアイウェア画像

(近日公開!お楽しみに。)

セレクトはうちらしく、
ジャンルレスでクロスオーバーな
8本を仕入れております。

11月上旬より発売開始。

また入荷次第、アナウンスさせていただきます。

人生で最高のアイウェア体験を
共有しましょう。

それではお楽しみに。